苔寺、妙法寺の桜について

鎌倉で苔寺として有名な妙法寺にも桜の木があります。妙法寺で桜が見れる場所は、本堂から仁王門へと向う細道の間にあります。鎌倉で苔寺として有名な妙法寺にも桜の木があります。訪れたタイミングでは、だいぶ桜の花が散ってしまっている状態だったので、仁王門前にある春の苔階段の様子もあわせて撮影してきました。妙法寺の拝観料、拝観時間、ご利益、見所については、以下のページで詳しくまとめています。

関連記事:妙法寺(苔寺)の拝観料、拝観時間、ご利益、見所について



総門前の桜

妙法寺で受付を済ませる前にある総門の隣にある桜になります。小さな桜の木になりますが、綺麗な桜の花が咲いていました。

妙法寺の総門

妙法寺の総門

総門前の桜

総門前の海棠

総門での桜を確認したら、妙法寺の境内の中へと進んでいきます。妙法寺は、受付で拝観料300円を払うと、本堂にお供えをするお線香をいただくことができます。

本堂

本堂

本堂でのお参りが済んだら、境内の奥へと進んでいきます。

本堂

本堂

メダカが泳ぐ鉢

メダカが泳ぐ鉢

妙法寺の境内には、メダカが泳ぐ鉢があります。

白いシャクナゲ

白いシャクナゲ

妙法寺の境内に、白い石楠花がありました。

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜の季節に見れる妙法寺の花

桜が咲く季節には、桜以外の花も妙法寺で見ることができます。

本堂から仁王門へと向う細道の桜

本堂から仁王門へと向う途中の細道に妙法寺の桜はあります。

妙法寺の桜

妙法寺の桜

妙法寺の桜は他のお寺と比較すると、咲くのが早いせいか、他のお寺が満開のタイミングに訪れたのですが、だいぶ散ってしまっていました。早く咲く桜と、遅く咲く桜の見分け方にはついては、以下のページでまとめています。

4月に遅く咲く桜の見分け方を確認する

仁王門の前にも桜があります。

仁王門前の桜

仁王門前の桜

こちらもだいぶ桜の花びらが散ってしまっていました。

散ってしまった妙法寺の桜

散ってしまった妙法寺の桜

折角妙法寺に来ましたので、桜の花が咲く、3月の妙法寺の苔階段についてもご紹介いたします。

仁王門

仁王門

仁王門

仁王門

仁王門

こちらは仁王門。門前のアジサイが梅雨に向けてすくすくと育っていました。

春の苔階段

春の苔階段

春の苔階段

春の苔階段

春の苔階段の様子です。下から見上げた場合と、上から見下ろした石階段を撮影してみました。

妙法寺の苔階段の苔

妙法寺の苔階段の苔

妙法寺の苔階段の苔

妙法寺の苔階段の苔

妙法寺の苔階段は、一年間を通じて緑々しています。

鎌倉桜散策おすすめコース

鎌倉にあるお寺や神社は、朝8時か9時に開園し、夕方17時前に門が閉められてしまう場所がほとんどです。鎌倉で桜を見ながら散策する際に、一日で全ての場所を巡るのは、とても大変です。二日間に分ければ、北鎌倉駅周辺から鎌倉駅周辺を巡るコースと、鎌倉駅周辺から長谷駅周辺を巡るコースに分けられるので、午前中の早い時間帯から行動すれば、以下の順序で、それぞれのお寺を巡ることができます。鎌倉でお寺や神社の桜を見ながら散策する際の参考情報としてご活用ください。

現在参照しているページのお寺や神社は、「青」色で網掛けしています。

桜に関する豆知識

知っておくと得をする?桜に関する豆知識をまとめてみました。

4月に遅く咲く桜の見分け方

4月に遅く咲く桜の見分け方

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桜は気温が高いと咲くのが早く、散るタイミングも早くなってしまいます。温暖化の影響で早いタイミングで咲く桜が増えてきていますが、4月に遅く咲く桜の見分け方についてまとめてみました。

4月に遅く咲く桜の見分け方

満開と散り時の桜の見分け方

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満開と散り時の桜の見分け方

満開のタイミングを迎えた桜と、散り時を迎えた桜には実は花びらの特徴に違いがあります。桜の花びらが舞う桜の下で花見をしたい場合は、以下の方法で桜を見つけるのがおすすめです。

満開と散り時の桜の見分け方

なぜお花見の花は桜なのか?

なぜお花見の花は桜なのか?

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春に咲く花は、桜に限らず、様々な種類があります。お花見するのなら梅の花でもよいのでは?と思う事があります。なぜ花見は桜の花なのでしょうか?その答えをまとめてみました。

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鎌倉で桜筏が見れる場所は?

鎌倉で桜筏が見れる場所

鎌倉で桜筏が見れる場所

桜筏とは、桜の花びらがイカダのように川を流れる姿の事を呼びます。鎌倉で桜筏を見るのにとてもおすすめのスポットが一箇所あります。その場所について、以下にまとめてみました。

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鎌倉で桜を見るのにおすすめなお寺と神社

重要文化財の三門前

重要文化財の三門前

鎌倉で桜が見頃となる3月末から4月の上旬にかけて、各お寺や神社へ実際に足を運び境内の様子を撮影してきました。各お寺の拝観料や拝観時間が確認できるように一覧でまとめています。鎌倉へお花見に出かける際に、参考情報としてお役立てください。

関連記事:鎌倉で桜を見るのにおすすめなお寺と神社




鎌倉のお寺、神社

鎌倉覚園寺の水がめに反射するもみじの木

鎌倉の魅力といえば、今から800年以上前の鎌倉時代の雰囲気を残しつつ、綺麗な鎌倉の海や自然が楽しめるという点です。お寺の境内から海を眺められる場所は、日本国内の中でもなかなか無いのではないかと思います。鎌倉のお寺や神社といえば、鶴岡八幡宮高徳院(鎌倉大仏)長谷寺円覚寺建長寺などメジャーどころばかりが紹介されがちですが、おすすめという観点には、有名なメジャーどころ、古きよき鎌倉の歴史を心の底から感じられる場所。そして、京都とは違う鎌倉の一番の魅力は、古きよき歴史を感じながら、鎌倉由比ガ浜、材木座といった湘南の海を一望できるという景色の良さという3つの点に大きく分類されてきます。でもメジャーどころでないと、なかなか足を運んでみないとどこがよいのかが分からないというのが実情です。実際に鎌倉の各スポットへ足を運び、写真を撮影しながら、鎌倉にあるお寺や神社で感じた魅了について、以下のページで詳しくまとめています。

関連記事:鎌倉のお寺、神社どこが人気?おすすめ比較

鎌倉の観光、デート情報

鎌倉の海の雰囲気や鎌倉の海の家、お寺、神社、レンタサイクル、ホテル情報などをまとめています。鎌倉について更に詳しく知りたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

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鎌倉のホテル比較

鎌倉七里ヶ浜からの夕日と江ノ島

鎌倉観光の際に利用するのにおすすめのホテルは、JRだと藤沢駅、大船駅、鎌倉駅周辺。湘南モノレールだと、湘南深沢駅周辺。江ノ電だと腰越駅、七里ヶ浜駅、極楽寺駅、長谷駅、由比ヶ浜駅、和田塚駅周辺になります。それぞれの駅周辺にあるホテルを一覧にして比較できるようにしました。比較表では、それぞれの最寄駅からの徒歩時間、簡単な特徴、参考宿泊料金、じゃらん、楽天、エクスペディア、Yahoo!トラベル、JTB、ヨヤキュードットコム、一休の各宿泊施設への予約一覧へのURLを記載しています。参考価格は、行楽シーズン外での価格を参考情報として記載しています。初詣がある年末年始や、桜のお花見、あじさい、海水浴、紅葉シーズンなどは、ホテルの価格が高くなる傾向があります。あらかじめ前もって予約をすると安く済む場合や、希望する宿泊施設の予約がし易いので、鎌倉へ宿泊で旅行に訪れる際には、早めに予約をするのがおすすめです。

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