これが本当の江ノ島のおすすめ観光、デートスポット

江ノ島西海岸の美しい眺め

江ノ島西海岸の美しい眺め

江ノ島は大きく、東海岸、西海岸、江ノ島の3つのエリアに見所が分かれてきます。東海岸は、砂浜が広く家族向けのビーチで、江ノ島の東側にあるため、初日の出を見たり、午前中の景色が綺麗です。西海岸は砂浜が狭く、サーファーも多い事から、小さな子供を連れた家族の数は、東浜と比較すると少なくなります。東海岸は、西側に面している事から、夕暮れの景色がとても綺麗で、若者や恋人同士が多いビーチになります。



江ノ島の観光、デートスポット

江ノ島は、海のイメージが強くありますが、江ノ電の路面区間や、神社やお寺、海鮮料理が美味しいお店やおしゃれなカフェが多く立ち並ぶエリアでもあります。夏の時期は海水浴を楽しみ、秋は紅葉、冬は富士山を眺めながら綺麗な夕日も眺められる場所でもあります。

江ノ島の海について

江ノ島西浜からの夕日

江ノ島西浜からの夕日

江ノ島にある海は、片瀬東浜海水浴場、片瀬西浜海水浴場に分かれてきます。片瀬西浜海水浴場の隣には砂浜続きで、鵠沼海水浴場となっています。鵠沼海水浴場を更に西側に進むと引地側を跨いで、辻堂、茅ヶ崎の海岸へと続いています。江ノ島の海の特徴として、東側は家族向けの海水浴場、西側に進めば進むほど、サーフスポットになります。特に観光、デートスポットとして人気となるのが、江ノ島周辺の片瀬海岸エリアとなってきます。

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片瀬東浜海水浴場の特徴

東海岸ビーチの特徴

江ノ島東海岸ビーチの特徴

江ノ島東海岸ビーチの特徴

江ノ島東海岸の一番大きな特徴は、砂浜が広いという点です。砂浜が広いので、夏の海の家の季節(毎年7月1日から8月31日まで)は、大型の海の家が砂浜を埋め尽くします。大型の海の家が多い事と、段差が少なく、砂浜も広いという事から子供たちが安心して遊べるため、比較的ファミリー層が多いビーチになります。

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東海岸からの景色の特徴

江ノ島東海岸の特徴

江ノ島東海岸の特徴

午前中から午後にかけての眺めがよいため、初日の出を眺めるのであれば、東浜がおすすめです。夕暮れも日が海に沈むところまでは確認できませんが、江ノ島をバックに、綺麗な景色が夕暮れ時には広がります。

江ノ島東海岸側の街の雰囲気

江ノ島東海岸側の街の雰囲気

江ノ島東海岸側の街の雰囲気

江ノ島東海岸側の街の雰囲気は、おしゃれなカフェやサーフレンタルショップ、古くからある商店が立ち並び、江ノ電の路面区間がある下町情緒溢れる雰囲気が漂っています。

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片瀬西浜海水浴場の特徴

江ノ島西海岸の特徴

江ノ島西海岸の特徴

西海岸ビーチの特徴

「IBIZA HOUSE」からの夕暮れ

「IBIZA HOUSE」からの夕暮れ

江ノ島西海岸は、江ノ島東海岸と比較すると、砂浜が狭いため、夏の海の時期は東浜と比較すると小型の海の家が数多く軒を連ねます。東浜と比較すると、小型の海の家が多いのですが、海の家の中にソファーなどが設置され、西側に面している事から眺めがとてもよく、おしゃれな海の家が多いのが特徴です。東海岸と比較すると、西海岸に訪れる年齢層の方が若くなり、カップルなど恋人同士が多くなるのが特徴です。

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西海岸からの景色の特徴

江ノ島西浜からの夕日

夏に撮影した片瀬西浜の様子

江ノ島西海岸は、西側に面しているビーチのため、夕暮れの景色がとても綺麗です。冬の空気が晴れた澄んだ日には遠くに富士山を眺めることもできます。また、西海岸側はサーフスポットにもなるため、鵠沼海岸寄りのビーチには、サーファーが数多くいるのも特徴です。また、季節によって太陽が西に沈む角度や、空気の乾燥具合などが異なるため、同じ夕日を眺めるにも、夏の時期と冬の時期では夕暮れの雰囲気が変わってきます。

日没直後の海岸線

冬に撮影した片瀬西浜の様子

江ノ島西海岸側の街の雰囲気

江ノ島西海岸側の街の雰囲気

江ノ島西海岸側の街の雰囲気

江ノ島西海岸側の街の雰囲気は、おしゃれなカフェが立ち並び、鵠沼海岸から先に進んだ134号線沿いは、古くからのサーフショップが数多く立ち並んでいるのと、海沿いには多くの駐車場があります。

江ノ島の特徴

岩屋洞窟

江ノ島岩屋展望デッキからの夕日

江ノ島岩屋展望デッキからの夕日

江ノ島で一番の絶景が見えるスポットといえば、岩屋洞窟前です。岩屋洞窟には、江ノ島神社を経由して向うルートと、江ノ島の灯台であるシーキャンドル側に直接迂回するルートと2種類あります。初めて江ノ島に訪れる際には、正規なルートである江ノ島神社を経由して向うルートで足を運んでみるのがおすすめです。夕暮れ時には、とても綺麗な絶景を見ることができます。

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冬のイルミネーション

江ノ島イルミネーション

江ノ島イルミネーション

冬の江ノ島のイルミネーションは、関東三大イルミネーションにも認定されている有名なスポットです。江ノ島のイルミネーションは、シーキャンドルがある江の島サムエル・コッキング苑(有料)だけでなく、中津宮広場、亀ヶ岡公園、御岩屋道通り、龍恋の鐘、江ノ島岩屋、江ノ島弁財天仲見世通りなどなど、様々な場所で開催されています。

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昭和レトロな雰囲気

昭和レトロな雰囲気が漂う江ノ島商店街

昭和レトロな雰囲気が漂う江ノ島商店街

江ノ島は昭和レトロな雰囲気が漂う魅力的なスポットです。江ノ島の入口付近が一番商店が軒を連ねていますが、江ノ島の奥にも飲食できる場所や、お土産を買うことができるスポットがあります。江ノ島の雰囲気が好きで、何度も足を運ぶ人も多い人気の観光、デートスポットです。近年は海外の観光客にも人気で、特に平日は海外からの観光客でとても賑わっています。

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隠れた穴場スポット、鳥江ノ島

潮だまりに反射する「鳥江ノ島」からの夕日

潮だまりに反射する「鳥江ノ島」からの夕日と釣り人

ほとんどの人が知らない江ノ島のスポットが鳥江ノ島です。江ノ島の島の中から向うのではなく、2020年東京オリンピックのセーリング競技会場側から向います。小田急ヨットクラブから、江ノ島側に向うと鳥江ノ島の入口があるのですが、波が高い日は閉鎖されているため、中に入ることができません。鳥江ノ島は、浅い潮溜まりが多くあり、晴れた夕暮れ時には、潮溜まりに反射する絶景を見ることができます。普段は釣りを行う人が多い場所になります。

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2020年東京オリンピックのセーリング競技会場

2020年東京オリンピックのセーリング競技会場

2020年東京オリンピックのセーリング競技会場

江ノ島は、2020年東京オリンピックのセーリング競技会場でもあります。江の島ヨットハーバーには、東京オリンピックが決まる以前から、沢山のヨットがあり、大学のサークルや、企業のヨット部など数多くのヨット愛好家の人たちが集まる場所でもあります。

おすすめの駐車場

シラスの産地腰越漁港

腰越漁港は正確には鎌倉市の住所になるのですが、腰越漁港を訪れる際には、鎌倉よりも江ノ島から向った方が近いため、江ノ島のくくりでご紹介したいと思います。電車では、江ノ電腰越駅が最寄駅になります。腰越漁港周辺には、海の神様が祀られている鎌倉小動神社や、江ノ電が境内の目の前を走る鎌倉満福寺。腰越駅から江ノ島駅までのどこか懐かしい江ノ電路面区間などシラス以外にも見所となる場所があります。

江ノ電腰越駅付近の路面区間

路面を走る江ノ電
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江ノ島

江ノ島西海岸の美しい眺め

江ノ島、イルミネーション、片瀬海岸の夕暮れから穴場のデート、観光スポットの鳥江ノ島など、江ノ島の魅力をまとめています。

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鎌倉

由比ヶ浜海水浴場の眺め

鎌倉といえば、お寺、神社、材木座海岸、由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜から江ノ電とデートや観光で訪れたいスポットが盛りだくさん。

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逗子

逗子マリーナの夕暮れ

逗子でデート、観光といえば逗子マリーナ。どこか異国情緒ただようセレブな雰囲気をかもし出すドライブにも最適なスポットです。

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葉山

葉山でおすすめの観光、デートスポット一覧

葉山は江ノ島、鎌倉、逗子とはまた異なった雰囲気が漂うデートや観光で訪れたいスポットです。夕暮れの葉山の海からの眺めは絶景です。

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江ノ島のおすすめ人気ホテル最新格安プラン

岩屋展望デッキから眺める夕日江ノ島は綺麗なオーシャンビュー以外にも産地の魚介類を扱った美味しいお料理の数々を楽しめる場所でもあります。遠方から江ノ島に訪れる際には、宿泊前提で訪れた方が満喫できます。デートや観光でカップルや家族連れにも人気の格安プランがついた江ノ島のおすすめホテルをご紹介いたします。

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