江ノ島のおすすめ人気観光、デートスポット

江ノ島観光で人気のおすすめの観光コースといえば、江ノ島神社、江ノ島岩屋洞窟、江ノ島の海、江ノ島の夕日です。夏の海水浴シーズンになると、片瀬東浜海水浴場と片瀬西浜海水浴場は、海の家でとても賑わいます。実際に訪れて撮影してきた写真とあわせて、江ノ島観光の魅力をご紹介いたします。



江ノ島散策

江ノ島入口

江ノ島入口

江ノ島の魅力といえば、昭和のレトロ感が漂う江ノ島そのものです。歩いているだけでタイムスリップした気分になります。江ノ島神社前までは観光客の方が多いですが、岩屋方面に行くにつれて人の数が減っていきます。江ノ島神社まではお店の数が多いので、立ち止まる人が多いために混雑しているんだと思います。お土産で人気なのは、あさひ本店のタコせんべいです。他にも江ノ島ビールや、生しらす、しらす丼、親子丼の鶏肉がサザエに代わっている江ノ島丼あたりが人気のメニューとなってきます。

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江ノ島神社

ご利益得るなら江ノ島神社銭洗弁天

ご利益得るなら江ノ島神社銭洗弁天

銭洗弁天というと、鎌倉の方が有名でご存じの方が多い印象がするのですが、江ノ島神社にも銭洗弁天があります。この江ノ島の銭洗弁天、私には相性がよいのか、とてもご利益があって初詣はもちろん、近くに行った際には必ず立ち寄るようにしています。池の側には、お金を入れて洗うためのザルがあって、みなさん小銭を入れて洗う方が多いのですが、私はお札を入れて洗って、水気を切ったお札をそのままお財布に入れて持ち帰り、江ノ島神社で購入した商売繁盛のお札に、洗って持ち帰ったお札を挟んで、部屋に祀ってあります。この行為がもしかしたら、金運アップの秘訣かも?しれません。っと記載したのですが、いろいろ調べてみたところ、銭洗弁天で洗ったお金は、すぐに利用した方がご利益があるそうです。

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江ノ島岩屋洞窟

江ノ島岩屋展望デッキからの夕日

江ノ島岩屋展望デッキからの夕日

冬の江ノ島散策。海からの風はとても冷たく、海の向こうに見える1月の富士山は真っ白に冬化粧しています。でも梅の木を目を凝らして眺めてみると、小さなつぼみが出来始め、春の到来を目指して成長している木々の姿に、暖かい時がもうすぐ訪れる事を感じ取ることができます。

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江ノ島の海

片瀬西浜海水浴場はおしゃれなお店が多い若者に人気のビーチ

片瀬西浜海水浴場はおしゃれなお店が多い若者に人気のビーチ

江ノ島の海は、片瀬東浜海水浴場と片瀬西浜海水浴場の二つに分かれます。どっちにしようか?と悩む方もいるかと思うので、それぞれの海の特徴や雰囲気について、まとめていきます。片瀬東浜海水浴場は、波が穏やかで遠浅の海で、砂浜が広く、マリンスポーツを楽しむ人が少ないので、小さな子供がいる家族連れが多く訪れる場所なのに対して、片瀬西浜海水浴場は、砂浜の幅が狭くおしゃれな海の家が沢山軒を連ねる海なのと、夕日がとても綺麗なビーチのため、若者に人気の海となります。

関連記事:江ノ島の海について

江ノ島の夕日

潮だまりに反射する「鳥江ノ島」からの夕日

潮だまりに反射する「鳥江ノ島」からの夕日と釣り人

江ノ島で夕日が綺麗に見えるインスタ映えする場所といえば、片瀬西浜海水浴場から見る夕日と、江ノ島岩屋洞窟から見る夕日が一番おすすめです。夕日が見れる日没の時間になると、沢山の人たちが江ノ島に集まってきます。日没の時刻は、365日毎日変化するので、今日の江ノ島の夕暮れ時刻は何時か?を事前に把握して、デートプランを決めるのがおすすめです。本日の夕日情報とあわせて、江ノ島周辺からの綺麗な夕日スポットをご紹介していきます。

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江ノ島の海の家

江ノ島の海の家

江ノ島の海の家

江ノ島の海水浴場は、片瀬東浜海水浴場と片瀬西浜海水浴場に分類されます。東浜は砂浜に海の家が建てられているのに対して、西浜の方はビーチに降りる階段を利用した高床式のような海の家がメインとなってきます。電車でのアクセスの場合、東浜は、江ノ電、湘南モノレールの江ノ島駅からアクセスしやすい浜なのに対して、西浜は、小田急線江ノ島駅からアクセスしやすい浜になっています。片瀬東浜海水浴場、片瀬西浜海水浴場それぞれの海の家をご紹介いたします。

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江ノ島観光お役立ち情報

江ノ島のコインロッカー

江ノ電江ノ島駅のロッカー

江ノ電江ノ島駅のロッカー

江ノ島周辺にあるコインロッカーは、小田急線の片瀬江ノ島駅、江ノ電の江ノ島駅、湘南モノレールの湘南江ノ島駅、片瀬江ノ島駅と片瀬西浜海水浴場の間にある穴場のコインロッカー、江の島アイランドスパ、湘南海岸公園サーフビレッジの合計6箇所になります。鎌倉駅と比較して、江ノ島にある各駅のコインロッカーの数はとても少ないのが特徴です。江ノ島に観光やデート、海の家などで訪れる際に、コインロッカーを利用したい場合は、あらかじめ場所を把握しておくのがおすすめです。江ノ島周辺にあるコインロッカーの詳細について、以下のページで詳しくまとめています。

関連記事:江ノ島周辺のコインロッカーについて

江ノ島の駐車場

江ノ電駐車センター前で撮影した夕暮れ

江ノ電駐車センター前で撮影した夕暮れ

夏の海水浴シーズンや海の家に訪れる際に、「江ノ島で安い駐車場はどこ?」とご検討されている方のために、江ノ島に足を運び、各駐車場の様子を撮影しながら、36箇所の駐車場の比較リストをまとめてみました。江ノ島は大きく分けて、腰越海水浴場方面、片瀬東浜海水浴場、江ノ島の島の中、片瀬西浜海水浴場から鵠沼方面へと、大きく4つのエリアに分類されます。江ノ島周辺にある駐車場全体の比較から腰越海水浴場、片瀬東浜海水浴場、江ノ島の中、片瀬西浜海水浴場ぞれぞれに分類した際にどこの駐車場が一番安いか?についてまとめてみました。

関連記事:江ノ島の駐車場料金比較

江ノ島のホテル

片瀬西浜海水浴場からの夕日

片瀬西浜海水浴場からの夕日

江ノ島観光の際に利用するのにおすすめのホテルは、JRだと辻堂駅、藤沢駅、大船駅、鎌倉駅周辺。小田急線だと、片瀬江ノ島駅、鵠沼海岸駅、湘南台駅周辺。湘南モノレールだと、湘南江ノ島駅周辺。江ノ電だと湘南海岸公園駅、腰越駅周辺になります。それぞれの駅周辺にあるホテルを一覧にして比較できるようにしました。比較表では、それぞれの最寄駅からの徒歩時間、簡単な特徴、参考宿泊料金、じゃらん、楽天、エクスペディア、Yahoo!トラベル、JTB、ヨヤキュードットコム、一休の各宿泊施設への予約一覧へのURLを記載しています。参考価格は、行楽シーズン外での価格を参考情報として記載しています。初詣がある年末年始や、桜のお花見、あじさい、海水浴、紅葉シーズンなどは、ホテルの価格が高くなる傾向があります。あらかじめ前もって予約をすると安く済む場合や、希望する宿泊施設の予約がし易いので、江ノ島へ宿泊で旅行に訪れる際には、早めに予約をするのがおすすめです。

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次は、海沿いの街、鎌倉のおすすめ人気観光、デートスポットについてご紹介いたします。

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