著作権違反でInstagramに無断転載された写真は通報で削除できました

本ブログの写真がインスタグラムに無断転載されました。写真の無断掲載は著作権違反です。写真が無断でクレジットまで消されてInstagramに掲載され、相手の投稿を通報で削除するに至った経緯と方法を実体験をもとにまとめています。著作権違反は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金がある重たい罪です。同じ被害にあわれた方の参考になるように、著作権違反の異議申し立てに関する情報を整理してまとめています。

Google検索でヒットする記事の中には、「インスタグラムに通報しても、相手に通知がいかないので削除されない。」っとの記載がありますが、それは間違いです。ちゃんとインスタグラムは「違法な無断転載」と判断できる内容については、相手への連絡と削除対応を行ってくれます。

もしも、写真が無断でインスタグラムに投稿されていて、相手の投稿の削除を行いたい場合は以下の内容をご確認いただき、お試しください。



著作権とは?

まずはじめに、著作権とは?について少し記載しておきます。私は専門家では無く、過去の仕事上の経験を元に記載しているので、参考情報程度で読んでいただければと思います。

著作権とは、写真やテキストなどの文書、音楽や絵画、プログラムなどの著作物を作成した著作者に対して、法律によって与えられる権利のことです。

写真であれば、写真を撮影した人自身にその撮影した写真を利用できる権利があり、第三者が勝手に無断で写真を利用すると、著作権違反となります。

例えば、このようなケースの場合も著作権違反です。

私自身が、あるお店に頼まれて、お店の商品やお店の外観などを撮影したとします。

お店側からすると、お店や商品自体は、お店のものなのだから写真は、撮影した本人の許諾無しに利用しても問題が無いと考えがちなので、インターネット上などで、その写真を店舗紹介用として勝手に利用される事がよくあります。

でも、そのお店の商品や外観を撮影したのは、私自身です。著作権は、撮影した人自身が所有するもので、お店側が勝手に写真を利用したとしたら、厳密には、それは著作権違反に該当します。

つまり、著作権とは、写真なりテキストなり、音楽なり絵なり、それを作り出した本人が所有するものになります。

あまり知り合い同士の間で、著作権に関する問題が大げさになる事は無いと思いますが、後々相手との間で、著作権に関する問題が大きくなるのを避けたいのであれば、使用許諾契約書のような書面を作成して、相手から受け渡しを行う著作物(写真など)の権利を明確にしておく必要があります。

  • 自ら制作した著作物で無いものを利用する場合は、著作権を保有する相手から使用するための許諾を得る必要がある。
  • 相手が「無料で使ってよいよ。」っというのであれば無料で使う事ができる。
  • 相手が「いやいや利用するなら使用許諾料をいただくよ。」っというのであれば、双方で取り交わす金額を定める必要がある。

上記は簡単に記載した内容で、もっと厳密には使用許諾の中には、著作権自体を相手に譲渡し、自らは放棄するといった条項や、使用許諾期間や使用許諾範囲などを細かく定めて、契約を取り交わすのが一般的です。

少し、著作権とは?という点にも触れておいた方がよいかと思ったので記載してみました。

このページを訪れてきた方は、「自らの写真が勝手に知らない人に利用されてしまった(被害者:著作権侵害された方)。」もしくは、「著作権違反で相手に通報されてしまった(加害者:著作権侵害した方)。」の2パターンのいずれかに、遭遇されている方だと思います。

無断転載されていることが判明した経緯

私のインスタグラムは、ビジネスアカウントのため、プロフィール欄に「連絡する」ボタンが付いています。この「連絡する」ボタンから、外部の方が「クレジット(写真右下に記載している私の写真を証明する記述)が外されて、インスタグラムに写真をアップされていますよ!」っとご連絡いただけたのが無断転載が判明した経緯です。



インスタグラムへの通報から削除までの経緯

ここからが本題。無断違法転用の連絡を受けて以下の方法が脳裏に浮かびあがりました。

  1. 相手のインスタグラムのコメント欄に警告する。
  2. 拡散力があるTwitterで無断転載されているインスタグラムのアカウントを広める。
  3. インスタグラムに通報して削除してもらう。

相手のインスタグラムのコメント欄に警告する

この方法は、相手が無断転載されている事に罪の意識がある場合は少しは効果があると思いますが、罪の意識が無い人に対してはまったくもって無効です。

っというのも、私の写真を違法に無断転載しているインスタグラムのアカウントは、私以外の写真も無断転載しているのが丸わかりなアカウントだったためです。

しかもクレジットが見えなくなるように、意図的に画像編集ソフトでトリミングしていたので(ありえない)。

ソーシャル(Twitter、Facebook等)で無断転載されているインスタグラムのアカウントを広める

この方法は、拡散はされるかもしれませんが、拡散されても最終的に無段転載の削除につながるか断定できないのと、例え無断転載されているアカウントであってもTwitterで拡散させるという行為は、どうも気が引けたので試みませんでした。

インスタグラムに通報して削除してもらう

本来あるべき姿はこの対応です。写真を堂々とインスタグラムに無断転載して投稿している人は、自身が悪いことをしているという意識が無い人、もしくは意識しているんだけど平然と対応している人がほとんどです。このような人に対して、直接本人に伝えたとしても削除はほとんど行わないと思います。

そんな時は、インスタグラムを運営している会社自体に通報して、会社側から無断転載している相手にコンタクトを行い削除させるのが一番有効な方法です。



インスタグラムへの通報の方法

以下の方法は、スマートフォンからも対応可能かもしれませんが、私はパソコンから対応を行ったのでパソコン操作時の内容について記載しています。

無断掲載された問題があるアカウントにアクセス

まずは普通にインスタグラムにアクセスを行います。パソコン版のインスタグラムは、画面最上部に「検索窓」がありますので、写真の無断転載を行っているアカウントを検索してアクセスします。

インスタグラムの検索窓

インスタグラムの検索窓

相手のインスタグラムのアカウントにアクセスしたら、以下赤枠の「・・・」部分をクリックします。

不正な無断転載を行っているアカウントにアクセス

不正な無断転載を行っているアカウントにアクセス

以下のウィンドウがポップアップで立ち上がりますので、「利用者を報告」をクリックします。

インスタグラム利用者を報告ウィンドウ

インスタグラム利用者を報告ウィンドウ

以下の画面が立ち上がりますので、「知的所有権」のリンクをクリックします。

「知的所有権」のリンクをクリック

「知的所有権」のリンクをクリック

知的所有権の画面が開きますので、今回の場合は無断で写真がインスタグラム上にアップされていることから、著作権侵害に該当するため、「詳しくは、著作権侵害の報告をご覧ください。」のリンクをクリックします。

「詳しくは、著作権侵害の報告をご覧ください。」のリンク

「詳しくは、著作権侵害の報告をご覧ください。」のリンク

すると以下のように著作権に関する一般的な考え方や、インスタグラムの方針が記載されている画面が立ち上がります。明らかに写真をインスタグラム上で無断転載されている場合は、赤枠で囲った「著作権侵害の申し立てを行うには、こちらのフォームに記入してください。」のリンク箇所をクリックします。

「著作権侵害の申し立てを行うには、こちらのフォームに記入してください。」のリンク箇所をクリック

「著作権侵害の申し立てを行うには、こちらのフォームに記入してください。」のリンク箇所をクリック

すると「著作権報告フォーム」画面が起動します。



著作権報告フォームの記載方法

著作権違反該当項目の選択

著作権違反を報告する項目にチェックを行う

著作権違反を報告する項目にチェックを行う


「著作権報告フォーム」画面が起動したら、まずは問題が該当する項目のラジオボタンにチェックを入れます。今回の場合は、写真の無段転載による著作権侵害に該当しますので、以下の項目にチェックが入っています。

  • 著作権の報告を進める。
  • 自分の著作権を侵害している可能性があるコンテンツを見つけた
  • ここをクリックして、著作権に関する報告の次のステップに進んでください。

連絡先情報の入力

連絡先情報を記入

連絡先情報を記入


続いて連絡先情報を記入します。画面上(当てはまる場合)となっている箇所は、必須では無く任意入力項目になりますので、未記入でも大丈夫です。

著作権所有者欄の入力

著作権所有者欄

著作権所有者欄


著作権所有者欄については、今回は著作権違反をされた写真の所有者自身の私が申告を行っているため、「自分」のラジオボタンにチェックを入れて、個人の場合は、自分自身の名前を入力します。

報告するコンテンツ欄の入力

報告するコンテンツ欄

報告するコンテンツ欄

報告するコンテンツタイプの選択

報告するコンテンツ欄については、著作権違反されている相手のインスタグラムの情報を入力する欄になります。報告するコンテンツのタイプのリストボックスを開くと以下の項目が出てきます。

  • 写真、動画
  • キャプション、コメント
  • アカウントのすべてのコンテンツ
  • ユーザーネーム
  • その他

報告するコンテンツのURLの入力

無断転載を行っている相手のインスタグラム投稿のURLを入力します。パソコンからですと、以下のように個別の投稿に対して固有のURLがあるので、著作権違に該当する投稿をブラウザで開いて、その際表示されるURLを入力します。

インスタグラム個別投稿のURL例(これはサンプルで私自身の投稿になります。)

https://www.instagram.com/p/BS6pUB4DHgY/?taken-by=baystylenet&hl=ja

「I want to report additional links (URLs) or broadcast IDs」箇所は、不正に無断転載を行っている投稿のURLが4つ以上ある場合などにチェックを入れると、申告用の入力フォームが開くので、問題事項を更に追記することができます。

コンテンツの報告理由を選択

コンテンツの報告理由を以下から選択します。

  • 写真、動画
  • このコンテンツは私の作品をコピーしている
  • このコンテンツに自分が含まれている
  • このコンテンツは私の名前を使用している
  • その他

自分の著作物欄の入力

自分の著作物欄の入力

自分の著作物欄の入力

自分の著作物に一番よく当てはまるのはどれですか?のリストボックスに以下の内容が含まれていますので、該当する項目を選択します。

  • 自分が撮影した写真
  • 自分が作成した動画
  • 自分が作成したロゴ
  • 自分が作成した作品
  • 自分の名前
  • 自分が作成したキャラクター
  • 自分が作成したソフトウェア
  • その他

そして一番重要なのが、「あなたの著作物が適法に掲載されている例を確認できる場所」の入力です。

例となるコンテンツがあるウェブサイト、Instagramアカウント、またはその他のウェブコンテンツへのリンク(URL)を入力することができます。著作コンテンツがオンラインではない場合、そのコンテンツの詳細を入力してください(例: 緑の野原にある黄色の花の写真)。

ここをシッカリと入力しないとインスタグラム側が著作権違反と認めてくれるのに、時間を要してしまいます。

私の場合は、元写真が掲載されている本ブログのURLと、該当ページの上から何番目の写真で、海に夕日が写っている写真というように具体的に記載しました。

そして最後に「同意する」のラジオボタンにチェックを入れると、「送信」ボタンが有効になりますので、電子著名欄に連絡先情報の氏名欄で入力した同じ名前を入力して「送信」ボタンをクリックしたら、インスタグラム側への通報は完了です。



著作権侵害報告後にやってくるインスタグラムからのメール

著作権侵害の申告が完了すると、申告時に入力したメールアドレス宛てに以下のメールがインスタグラムから送信されてきます。

著作権侵害報告後にやってくるインスタグラムからのメール

著作権侵害報告後にやってくるインスタグラムからのメール

このメールで注目するのは以下の文章。

Note that we regularly provide your contact information, including your name and email address, the name of your organization or client who owns the right in question, and/or the contents of your report to the person who posted the content you are reporting. You may wish to provide a professional or business email address for contact by users.

ポイントだけ記載すると、問題がある相手とコンタクトを取った結果をインスタグラム側が報告してくれるという内容になっています。

英語のやりとりが不安な時

インスタグラム側と英語のやりとりが不安というお問い合わせをいただくのですが、私の場合、英語のやりとりが面倒な時は、翻訳の一括代行サービスを利用して、一番値段が安い翻訳会社に翻訳を依頼するようにしています。一括で翻訳を依頼する際には、お問い合わせフォームにある「お問い合わせ詳細内容」に著作権侵害で困っているという旨も記載した方が、相手に状況がよく伝わります。

関連記事:価格が安い翻訳の比較サイト

無断転載されている相手の投稿が削除された後の確認

そして、著作権侵害をされていたインスタグラムの削除完了後に、インスタグラム側から送信されてきたメールが以下になります。

インスタグラム側から送信されてきたメール

インスタグラム側から送信されてきたメール

シッカリ著作権侵害された相手の投稿削除が完了した旨、報告が送信されてきました。
ここで注目の文書は、以下の部分です。

If this content is reposted, please let us know by submitting a new claim:

もしコンテンツが再度掲載された場合は、再び私たちに連絡して!っという内容になります。

著作権違反で通報された側はどうなる?

私の場合は、インスタグラム側から著作権違反を実施した相手に直接連絡が行き、相手が該当の投稿コンテンツを削除したため、特に私の方は、これ以上、著作権違反を行った相手に対して何か行動を起こすという事は行いませんでした。しかし、中には悪質な著作権違反者に対して、訴える側が絶対に許せないとなる場合もあると思います。そのような場合、著作権違反を通報された相手(著作権違反を犯した人)に起こる可能性がある事は、以下になるかと思います。

  • 著作権違反を行ったインスタグラムのアカウントは、インスタグラム側に停止され、二度と利用できなくなる。
  • インスタグラムを利用しているということは、利用時に本人性を確認するための電話番号やメールアドレスを利用しているはずなので、訴訟問題まで発展する場合は、身元まで追求される可能性がある。
  • 著作権違反で訴えられる(10年以下の懲役又は1000万円以下)。

私自身、過去インターネット上で様々なビジネスを今まで行ってきて、警察からの令状により、加害者のインターネットアカウント(SNS)や通信記録、ネット上のアクセスログから身元を特定して、訴訟まで発展するといったことをサービスを提供する側の立場として、目の当たりにしてきたこともあります。

著作権違反は、違法な行為です。「ばれないだろう」、「少しぐらいよいだろう」っと些細な気持ちで行った事が、「知りませんでした」では済まされず、後々大きな問題へと発展する可能性があります。

著作権侵害した相手がアカウントを非公開状態にした場合の対処

インスタグラム側からの通報がいくと、加害者側(著作権違反者)は、アカウントを非公開にしてしまう場合もあります。非公開アカウントでも以下の方法で不正利用を確認することができます。

  1. 不正利用がされていないか確認用のアカウントを忍び込ませる。
  2. 不正利用している該当アカウントのフォロワーに知り合いがいれば調査報告させる。
  3. 不正利用者が公開ステイタスの間に、相手のフォロワーを確認し、数名とつながっておいてしまう。
  4. 既に確認用に忍び込ませている不正利用確認アカウントで検知する。

画像の著作権違反が発覚した場合、すぐに対処したいという気持ちが働きますが、通告後相手のアカウントが非公開状態になる確率が高いので、慌てずしばらく間を置いてる間に、気が付かれないように別アカウントで、相手の懐に入り込んでおいてしまうというのが4点目の方法です。

最後に

著作権侵害されていることを私に報告してくれた方、そしてインスタグラム側の問題あるコンテンツの削除対応の速さに感謝です。

大変ありがとうございました。

もし私と同じ問題に遭遇されている方がいらっしゃった場合に役立つよう、著作権違反が無くなるよう、詳細にまとめてみました。

フォロワー外しについて

ソーシャルネットワークの著作権違反で多くの方々からお問い合わせをいただいているのですが、ソーシャルネットワーク関連でもう一つお問い合わせが多いのが、「フォローされたので、フォローを返したら、フォローを外される行為がとても気に入らないので、対処方法を教えて欲しい。個人ではなく、企業アカウントでも行われているフォロワー外しって何とかならないんですか?」というお問い合わせになります。

これは対処方法というよりも、そういう相手がいれば、真実を理解していない相手なので、相手にしなければよいというのが回答です。

とかくフォロワー数で、影響力があるアカウントを見られがちですが、フォロワー数が10人でも、10人の人たちが毎回投稿の度に共感をしてくれるアカウントの方が、よっぽど影響力があるアカウント、インフルエンサーだと思います。つまり大切なのは、フォロワー数では無く、エンゲージメント率です。

こちらも、お問い合わせの数がとても多いので、私自身の考えについて以下にまとめておきます。

関連記事:フォロワー数は重要じゃない!エンゲージメント率が最も意味がある数値

インスタグラムの使い方関連の記事

インスタのストーリーズにアニメーションGifが追加できるようになったので、以下に追加方法を記載しておきました(2018年1月24日)。

関連記事:インスタストーリーズへのアニメーションGifの適用方法

ちなみに、私の個人運営のインスタグラムはこちらです。

著作権違反でInstagramに無断転載された写真は通報で削除できました” に対して1件のコメントがあります。

  1. みか より:

    初めまして。
    インスタで無断転載されているのに気づき
    最初はコメント欄に削除依頼をお願いしたのですが返事貰えず。
    通報して削除して貰おうと色々調べていたら
    このブログに辿り着きました。
    質問なのですが連絡先として名前や住所、電話番号、アドレスを
    記入する欄がありますが相手に知らされると書かれています。
    必ず記入すべきなのでしょうか?
    こちらの連絡先だけ相手に知られるのは怖くて
    記入せずに送信したら502 Bad Gatewayとエラーが出ました。
    連絡先やその下の名前&署名の記入も全部されて削除依頼されましたか?
    私の場合、複数枚投稿の2枚目に無断転載されていて
    なかなか気づきにくいのですが
    お気に入りの写真が勝手に自分が撮ったかのように載せられていて悲しくて早く削除して欲しくてたまりません。
    夜遅くに長文失礼しました。

  2. baystyle より:

    はじめまして。

    私の場合、(あてはまる場合)以外の以下項目については全て正確に記入を行い削除依頼を行いました。

    1. 名前
    2. 住所
    3. 電話番号
    4. メールアドレス
    5. 権利者の名前(1番目と同様)
    6. 電子署名(1番目と同様)

    インスタグラム側の注釈を確認すると、法律で定められているという以下の内容があります。

    著作権侵害の申し立てを提出する場合、法律により、次の項目を記載する必要がある場合があります。

    連絡先情報(氏名、住所、電話番号)。通常、申立人の連絡先情報(氏名やメールアドレスなど)、権利所有者である所属団体やクライアントの名称、報告の内容を、報告対象となっているコンテンツを投稿した人に提供します。当事者同士で連絡を取る必要がある場合にそなえて、ビジネス用のメールアドレスを記載することをおすすめします。

    万が一、相手が「いやいや、これは私の写真」というように逆に異議申し立てをしてきた際には、当事者同士でのやりとりが発生するのかも?しれません。

    そうならないためにも、自分自身が撮影した写真(著作物)であることをインスタグラム経由で相手に伝達してもらう際にシッカリ根拠を示す必要があり、「自分の著作物欄」の入力がとても大切になってくるかと思います。

    私の場合、元写真にクレジット(写真の所有を示す本サイトのURLと名前)を入れておいたので(相手はクレジットを意図的に削除してインスタグラムにアップを行っていました)、削除依頼送信後、インスタグラム経由での通知により削除が実行されました。

    2枚目とはひどいですね。。。もし引き続きご不明な点などございましたら、お答えできる範囲になってしまいますがご遠慮なく、ご質問ください。

  3. みか より:

    お返事ありがとうございます。
    著作権の侵害の申し立てをする場合、
    法律によりこちらの連絡先を知らせるとの事ですが
    向こうの連絡先は教えてもらえないんですよね?
    なんだか一方的だし個人情報流失が怖くて
    まだ通報できてません。
    私が撮った写真はプロのサッカー選手なのですが
    今回の転載の通報にあたり肖像権は大丈夫かな?と
    心配になってきました。
    写真はトリミングされているので
    (または複数枚投稿で写真が大きくなっています)
    私の写真と向こうの写真を見比べたら明らかに無断転載だと分かります。
    写真に名前など入れていません。
    私はその写真を試合当日に撮ってインスタに載せましたが
    向こうは次の日に写真を複数枚で載せています。
    これだけで転載の証拠になるかどうか不安で。
    同じ試合で撮った写真を何枚かインスタに載せているので
    写真を詳しく見れば分かると思うんですけど
    (ISOとかシャッタースピードとか)
    インスタ側がそこまでしてくれるかどうか。
    もしも削除されなかったら個人情報が相手に知らされるだけで
    嫌だなと思ってしまいなかなか決断できません。

    1. baystyle より:

      ご返信遅くなりました。

      もしも削除されなかったら個人情報が相手に知らされるだけで
      嫌だなと思ってしまいなかなか決断できません。

      そうなんです。肝心なポイントが最後に記載いただいた上記の部分だと思っておりまして、個人情報部分については、”当事者同士で連絡を取る必要がある場合にそなえて”というインスタグラムの記載内容なので、無断転載された写真が確実に自分自身のものであると実証できるのであれば、本名等は伏せて(正確には偽って)申告しても、通報による削除はできるのではないかと思っております。

      また、やりとりはメールベースになってくる気もするので、連絡が取れるメールアドレスを記載すれば、あとの項目については正確に記載しなくてもやりとり自体には支障が出ない気もしております。

      確かにサッカー選手でどの人物か特定できるお写真だとした場合は、肖像権の問題が発生してきますね。

      ただ、これも推測なのですが、著作権違反の通知をしたところで、インスタグラム側は転載されている写真に人物が写っていて、その人物の肖像権についての使用許諾がなされているかについてまでは突っ込んでこないと思います。

      肖像権についてインスタグラム側が動くのは、そのサッカー選手本人(もしくは第三者…スイマセンここは曖昧です)が、該当写真に対して肖像権侵害の申告をしてきた場合のみな気がいたします。

      結論として、メールアドレスについては連絡が取れるものを記入して、あとの必須項目についてはダミーの状態でもやりとり自体には支障が無い気がしております。

      自身の個人情報を守り、かつ正当な通報手段として、第3者申し立てという手段もありそうなのですが、インスタグラムに記載があるやり方を少し確認したら、なんとなく手間がかかりそうな内容でした。。。

      推測の内容が多くなってしまい確実に削除までたどり着けるか未知な部分がありますが、いただいたコメントで私が感じた範囲でご回答を記させていただきました。

  4. みか より:

    肖像権の件も詳しく教えていただきありがとうございます。

    個人情報流失怖くてメルアド以外をダミー状態にした場合、スムーズに本人だと証明出来れば良いんですけど、私の写真にはクレジット入れていないので向こうが自分の写真だと言い張ってどうにもならない場合もあると思いますし。
    もしダミーバレたらと思うと危険にさらしてまで通報しなくてもよいのかな?って思ってしまいました。
    メールアドレスも売る世の中なので転載した相手に個人情報知られるのが怖いです。
    無断転載されて凄く悔しいですけどいつかは終わらせないといけないですし。

    無断転載しておいて鍵もかけないなんて複数枚投稿でバレないと思ってるんでしょうけど甘過ぎます。
    今後はブロックで対応します。

    このブログを見る前に転載されたページで報告する→不適切であるまで行ってその後は
    著作権侵害の申し立てになるのでその手前でキャンセルしたらありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。
    みたいな表示が出たんです。
    それを何回か繰り返しちゃったんですけどそれだけじゃインスタ側は動いてくれないですよね。
    ちゃんと写真確認して私のコメント読んでくれたら転載してるってわかると思うんですけどこれで通報になってるかも不明ですし。

    写真も個人情報も自分で守らないといけないですね。

    1. baystyle より:

      いえいえ。推測ばかりのご回答で申し訳ございません。

      著作権侵害の申し立てになるのでその手前でキャンセルしたらありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。みたいな表示が出たんです。それを何回か繰り返しちゃったんですけどそれだけじゃインスタ側は動いてくれないですよね。ちゃんと写真確認して私のコメント読んでくれたら転載してるってわかると思うんですけどこれで通報になってるかも不明ですし。

      そうですね。ソーシャル系のサービスって、世界中からアップされる毎日数えきれないほどの投稿をプログラムも駆使しながら限られたリソースで管理しなくてはならないので、インスタグラム側は通報かつ、自らの写真であることを確実に証明できないとなかなか動かないのが実情だと思います。

      写真も個人情報も自分で守らないといけないですね。

      最後にご記載いただいた上記の部分がまさに一番大切なところだと私も感じております。

      どんなに防衛したとしても、盗む人は盗むのと、一度インターネット上に流れた情報は、どんどん一人歩きをするので、万が一盗まれた際に「自分自身の写真であること」を第三者が見ても断定できる事が一番大切だと思います。

      • クレジットを入れる
      • 元画像を保持しておく(解像度が高い元データ、もしくはデジカメの場合はRAWデータがあるとベスト)

      この2点だけでも、万が一被害にあったとしても、元写真の所有者は自らであることを十分証明できるのではないかと思います。

  5. カトラス より:

    こんばんは
    当方も自分のページの画像が無断盗用されていると閲覧者の方から連絡があり、削除申請の方法を調べてこちらへ辿り着きました。
    こちらを参考にさせて頂き、おかげさまで申請受理から1時間15分で画像は削除されました。ありがとうございます。
    前でコメントされている方が、住所・氏名・電話番号・メールアドレスが盗用犯に伝わってしまう事を心配していらっしゃいますが、元画像が本当に申請者のものであることを示すために、これらの情報をインスタ側に提示することは避けられない模様です。
    但し、記入した情報が即、盗用犯に筒抜けになってしまう訳ではなく、運営が申請内容から明らかに盗用していると判定した場合、まず画像を削除してしまう様子です。
    併せて盗用犯に、不服があるならこちらから手続きしてくれと手続き方法を提示する模様です。
    ここで盗用犯が不服を申し立てて初めてメールアドレス等の情報が伝えられるのだと思われます。
    当方が以前YouTubeで著作権侵害の通知があり、動画が削除された際、通知には削除の申請者の名称のみ記載されていたので、インスタでも盗用犯宛に「○○さんから著作権侵害の通知があり、画像は削除しました。不服がある場合…」と通知が行くのだと思われます。
    なので、当方の場合、インスタの氏名記入欄に、本名でなくハンドルネームを記載しました。
    役職や所属欄も必須だったので、○○ブログ・○○のページ・管理人と記載しました。
    住所・電話番号は偽らずに記載しました。
    盗用された画像を含む元ページのURL
    画像直リンクのURL
    写メの元画像を添付しました。
    これで申請は受理され、本名を盗用犯に明かす事無く盗用画像は1時間15分後に削除されました。
    以上、ご参考までに…
    長文失礼しました。

    1. baystyle より:

      ご返信が遅くなってしまいゴメンナサイ。。。詳細にありがとうございます!!

      なるほど~そんな段取りなんですね。

      きっと困っている方がこの先も出てくると思うので、とっても参考になりました。

      ありがとうございますm(__)m

  6. トメ より:

    baystyle 様
    初めまして、困っているトメと申します!参考になりました!!

    FB知り合いから、「トメさんがインスタに載せた鉛筆画、FBに投稿されてるよ!」と伝えられました。すると、最初に絵をコピー投稿した人の絵をコピーしてまた投稿…と、二人にやられていました。涙
    絵の下の方に記入した私のサインはカットされて…

    そのコミュに入部し、「その絵は私が描きました」と投稿すると怒りマークもたくさん付き、本人にもコメントしてくれたらしいのですが、完全にスルーだそうです。
    「だそうです」というのは、二人は私をブロックしているのです!ブロックされるとまるでFBに二人がいないかのように、奴らのことが見えなくなるのです。ブロックした方もしかり。

    運営に報告し削除をと思ったのですが、悩んだのが最初にコメントされている女性のように「個人情報(アドレスやら?住所も??)が行ってしまう」ということです。このことで悩み、やっとみつけたこのHP!大丈夫そうだということで昨夜やっと送りました!本当にありがとうございました!

    と終わりたかったのですが…
    返信に、
    「Facebookコミュニティオペレーションでございます。
    ご連絡ありがとうございます。誠に恐れ入りますが、さらに詳しい情報を、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語のいずれかでお書きいただき、お送りいただけないでしょうか。元の言語のままで対応させていただくよりも効率よく、処理を進めることができます。

    この著作権に関する報告は、個人的な写真、投稿、その他のコンテンツを多数含むFacebookページ、グループ、またはプロフィール全体にかかわるようです。これらの多種多様なアイテムのすべてについてあなたが著作権を所有しているのか、またはこれらの多種多様なアイテムのすべてがあなたの著作物を侵害しているのか、Facebookでは判断できません。確認のため、お手数ですが以下の情報をお送りください。

    – 著作権を侵害されていると思われる各著作物の詳細な説明。
    – 報告しようとしている投稿、写真、その他のアイテムへのリンク(URL)。これはコンテンツを直接クリックするか、該当のコンテンツの近くにグレーで表示されている日時(「8時間前」など)をクリックすると確認できます。URLがわからない場合は、コンテンツの投稿者の名前、投稿日時など、そのコンテンツが表示されているFacebook上の場所を特定できる詳細な説明を提供してください。
    – ご報告のコンテンツがどのように権利を侵害しているかの説明。

    著作権以外の法的権利(商標権など)が侵害されているとお考えの場合は、該当する権利とそれを主張する根拠を示してください。追加情報をいただき次第、問題を詳しく調査いたします。よろしくお願いいたします。
    Facebookをご利用いただきありがとうございます。
    Facebook」

    ここの「この著作権に関する報告はー」のかたまりの部分は、日本語ですが何を言っているのかわかりません。
    「以下の情報を-」は、画像も添付し相手の名前も記入し、ブロックされていない方からいただいたコピー投稿された二人のスクショもはり、経緯も詳しく書きました。なのに…

    あぁ、悔しい…!!駅前留学するか… orz

    1. baystyle より:

      トメ様

      はじめまして。コメントいただきましてありがとうございます。

      トメ様の場合は、インスタに掲載していた自らの作品が、FBページに第三者による著作権違反により掲載されてしまった…っという状況と確認いたしました。

      著作権違反は、ホント後を絶たないですね。インスタ、FBなどソーシャルサービスを提供するプラットフォーム事業者が何か根本的な対策を施さない限りは、世の中から消えないのが実情だと思います。

      音楽の場合は、FBやインスタに情報をpostする前に、著作権違反確認のロジックが機械的に動作するので、著作権違反に該当する情報は上がり難い仕組みになっていますが、画像の場合は、チェック機構に限界があるため、著作権侵害を受けた当事者からの通報と具体的な根拠の提示がない限りは、FB、インスタのサービス提供事業者も判断が付かないっというのが、今の世の中の限界だと思います。

      トメ様がコメントに記載していただいた情報は、きっと同様の問題や悩みに直面したまた別の誰かのためになると思いますので、こちらこそコメントを詳細に記載いただき、ありがとうございます。

      コメントいただいた中で、私がお答えできる範囲で記載させていただきます。

      ここの「この著作権に関する報告はー」のかたまりの部分は、日本語ですが何を言っているのかわかりません。

      っとコメントで記載していただいたのは、Facebookから返信があった以下の部分に該当するかと思います。

      この著作権に関する報告は、個人的な写真、投稿、その他のコンテンツを多数含むFacebookページ、グループ、またはプロフィール全体にかかわるようです。これらの多種多様なアイテムのすべてについてあなたが著作権を所有しているのか、またはこれらの多種多様なアイテムのすべてがあなたの著作物を侵害しているのか、Facebookでは判断できません。確認のため、お手数ですが以下の情報をお送りください。

      上記は少し解釈しづらい日本語になっていますが、恐らく述べたい事は以下のようなことなのではないかと思います。

      著作権とは写真や画像に関わらず、文書やデザインなどありとあらゆる多種多様な情報に対して発生するものです。あまりイメージがわかないのですが、Facebookが言いたいのは、場合によっては、Facebookページそのものや、グループそのもの、プロフィールに記載されているような情報をコピーされるというような事が発生する場合は、それらに対しても著作権侵害は適用されるということをまずは述べてきているように私は読み取りました。プロフィールの場合は、著作権違反というよりは、もしかしたら人格権侵害になるような気もします。

      つまり著作権は、ありとあらゆる情報に対して適用されるものであり、Facebookページのような大きな括り全体で著作権侵害が発生しているのか?それともFacebookページ内で利用されている一部の情報に対して著作権侵害が発生しているのか?を知りたいっ、だからFacebookのサービス運営側が、判断できるような情報を送ってもらいたいっという事を言いたいのではないかと次に推測できます。

      「以下の情報を-」は、画像も添付し相手の名前も記入し、ブロックされていない方からいただいたコピー投稿された二人のスクショもはり、経緯も詳しく書きました。なのに…あぁ、悔しい…!!駅前留学するか… orz

      そうですよね…^^;日本語であれば、著作権侵害を受けている箇所を詳細にまとめられますが、それを英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語のいずれかで書くのはとてもシンドイですよね。。。

      でも、インスタグラムの提供主体はFacebookだと思うのですが、インスタグラム側の著作権違反に対する対応は、こちらは日本語、インスタグラム側の担当者は英語のやり取りだったのですが、比較的スムーズに進めることができました。それなのに、Facebookそのものが日本語でのサポートに対応していないのがとても不思議です。。。

      日本語でもよいので、Facebook側に著作権違反されている事についてまとめた事項は、まずは送信してしまった方がよい気がします。

      Facebookは、UFT-8の文字コードで開発されているので、日本語(マルチバイト文字)で書いてFacebook側に送信しても、トメ様が送った情報は、文字化けなどせず、Facebook側にはちゃんと内容が読める状態で送信されるはずです。

      Facebook側でサポートしてくれる担当者が、日本語でも内容を十分理解してくれようとしてくれる人がいるのであれば、著作権違反を行っているFacebookページもしくは、Facebookページの運用者、もしくはFacebook上で著作権違反を行っている該当者、もしくはコンテンツに対して以下のような適切な対処を行ってくれるのではないかと思います。

      Facebookのヘルプセンターには以下のような記載がありました。

      投稿したコンテンツが著作権侵害により何度も削除されるとどうなりますか?

      第三者の知的財産権を侵害するコンテンツを何度も投稿すると、Facebookの再違反者に関するポリシーに従って、アカウントが停止されたりFacebookページが削除されることがあります。写真や動画を投稿する機能が制限されたり、Facebookの特定の機能へのアクセスを失うこともあり得ます。このポリシーに基づく措置は、報告されたコンテンツの性質や投稿された場所などによって異なります。

      法的な観点においては、著作権違反の場合、10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金もあるようです。

      日本語であってもまずはFacebook側へ詳細にまとめた内容を通報し、しばらくその返信を待ってみるのがよい気がいたしました。

  7. はいめ より:

    インスタの乗っ取り?の件でご相談させてください。
    TOP画像の写真が私の顔写真になっているユーザーを見つけてしまいました。さらに名前も本名です。
    状況は以下の通りです。
    1)該当ユーザー(以下ZZZとします)のTOPページを見ると、自分の顔写真及び本名(ローマ字)が記載されている。
    2)自分のFBアカウントで作成したフォロワーなどが、ZZZのフォロワーになっている。
    3)私の友人のインスタ画面でZZZを友達として登録するように勧める表示が出る。(FBの友達ではありませんか?みたいなもの)
    4)インスタの投稿内容は、着衣ではあるものの女性が誘惑的なポーズを取っている様な写真が70点ほど。
    5)このアカウントにログインしようとして、PWの変更のためのリンクをクリックすると、インスタアプリでは最後が.ruのアドレスにメールが飛んでいる模様。

    考えられる状況:
    ZZZのTOP画像の顔写真は数年前に私のFBで使用していた写真です。その時期に何らかの形で乗っ取られたのかもしれません。フォロワーも一緒にリストに上がっていることを考えるとちょっと怖いです。

    このような状況で、インスタのサポートに連絡したのですが、「ご報告いただいたコンテンツを確認したところ、コミュニティガイドラインに違反するものではありませんでした。」との返事が届きました。
    送った文面は以下の通りです。(何度も似たような文面を送りましたが、最終的にこのようなものです)

    >FACEBOOK commnunity operation 
    >ZZZ のTOP画面に表示されている人物(黄色いカーディガンの男性)は、私なので削除して欲しいです。
    >People (yellow cardigan men) displayed on the top screen of “ZZZ” are me, so I want them to be deleted.
    >このユーザーは私が撮影した私の顔写真を無許可で使用しています。
    >This user is using my photo taken by me without permission.
    >これは、インスタグラムの規約に違反しています。
    >This is in violation of Instagram’s Terms.
    >早急に対応してください
    >Please respond as soon as possible.

    何度かやりとりをしているのですが、いずれも「違反なし」として処理されてしまいます。
    また、返答をしている人の名前が日本人ではないようなので、google翻訳か何かで適当に翻訳しているのではないかとも思割れます。

    今後、どのような手段でZZZのTOP画像の私の顔写真を削除できるか、またフォロワーも存在しているのでZZZのIDを削除に持って行けるかご相談させて頂ければと思いました。 どうぞ、よろしくお願いします。

    1. baystyle より:

      コメント確認させていただきました。内容を確認すると、インスタの乗っ取りではなく、他人によるなりすましの被害に遭遇されてしまっているようですね。。。

      乗っ取りの場合ですと、普段自ら利用しているインスタのアカウント、パスワードを第三者によって盗み取られて、自らのアカウントを不正利用されてしまうことになります。この場合、一番大きな原因は、パソコンやスマホのウイルス感染になる事が多い(自己管理の問題)のですが、今回はこのケースにはあてはまりません。

      なりすましの場合は、Facebookなどでつながっている意外と身近な人物が、嫌がらせの行為として行う事も多いようです。特にFacebookは、最近個人情報漏洩の問題が取り沙汰されておりますが、Facebookサービスそのものが、個人の情報を公開するサービスでもあるので、Facebookを利用する事自体が、そもそも個人情報を世の中に発信している事になり、なりすましの被害にあう人も多いようです。よく芸能人は、実名でSNSを利用することが多いので、Facebookに限らず、Twitterなどでもなりすましの被害にあっている話はよく聞きます。

      っで、本題です。

      なりすましの被害に遭遇されてしまっているということは、なりすましされてしまっているアカウントは、自らのアカウントではなく、なりすましの被害にあっているアカウントである事をインスタグラム側に申告(証明)しなくてはならないと思います。

      つまり、インスタグラム側に被害にあっていることとあわせて、被害者本人自らの申告であることをインスタグラム側に証明する必要があると思います。

      っというのも、サービスの運営側(インスタグラム側)からすると、なりすましの被害にあっている本人からの申告であることが確実に証明されない限り、なりすましアカウントを停止や削除できないためです。

      実際調べてみたところ、インスタグラムで以下のページを見つけました。

      Instagramで他の人が私になりすましている場合、どうすればよいですか。

      上記ページには、以下の記載があります。

      Instagramでは、利用者の安全を重視しています。第三者があなたを装ってInstagramアカウントを作成した場合は、Instagramまで報告できます。その際に、写真入りの公的身分証明書の写しを含む、必要な情報をすべてご提供ください。

      Instagramアカウントをお持ちの場合は、アプリからInstagramに報告するか、こちらのフォームに記入してください。Instagramアカウントをお持ちでない場合は、こちらのフォームに記入してください。

      なりすましの被害にあわれたご本人か、なりすましの被害にあわれた方の代理人(保護者など)からのご報告にのみ、お返事させていただきます。お知り合いの方がなりすましの被害にあわれている場合、その方に、Instagramに報告するようお伝えください。

      注:携帯電話から身分証明書の写しをアップロードできない場合は、コンピューターからこちらのフォームを送信してみてください。

      もし以下のページに記載されている対応をまだ行われていない場合は、こちらから対処してみてはいかがでしょうか。なりすましも、ホント困りますね。。。

      Instagramで他の人が私になりすましている場合、どうすればよいですか。

  8. はいめ より:

    お返事を頂きありがとうございました。
    その後、インスタサポートとコンタクトを何度か取りまして、無事にZZZアカウントの削除に成功しました。
    やはり、「なりすまし」だったようです。

    当初は、サポートの対応が一辺倒で??マークが頭の中を駆け巡りました。
    サポートの人の名前が外人だったのもあって、テキトーにgoogle翻訳でやってんじゃないの? と思いましたが、なんとか削除にこぎ着けました。 仕事のお客さんから、「はいめさんって、こんなことやってんだ~」と言われたときはマジで焦りましたが、汚名をそそぐことができてホントに良かったです。 でも、その人が言ってくれなかったら、ずっとさらし者のままでしたので、感謝です。

    BAY STYLEさんのブログに出会えて良かったです! ありがとうございました。

    1. baystyle より:

      無事に削除できてよかったです!お客さんからの指摘は確かに焦りますね。。。^^;;;

      いえいえーお役に立ててよかったです。

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