6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

鎌倉であじさいといえば明月院長谷寺御霊神社などが有名ですが、あじさいが見頃となる6月中旬になると、とても混雑する場合があります。そんな時は混雑を避け、平日はほとんど人が訪れないようなお寺で、鎌倉の自然を感じながらあじさいを見るのも楽しみ方の一つです。安国論寺を訪れる際には、鎌倉駅のロッカーに荷物を預け、自転車をレンタルして巡ると、時間と体力の節約になり、おすすめです。鎌倉駅のロッカーと、レンタサイクルの情報については、以下のページで詳しくまとめています。



安国論寺とは

安国論寺が建立したのは、建長5年(1253年)です。開山したのは日蓮聖人。この場所は、日蓮聖人松葉々谷御小庵の霊跡です。敷地内には、御小庵の元となった日蓮岩屋とも言われる御法窟が本堂の向いにあります。この御法窟で、日本国の安泰と人々の幸せを願って文応元年(1260年)、前執権北条時頼に建白した「立正安国論」が執筆されました。立正安国論が執筆されたのは7月16日で、翌月の8月27日に立正安国論に反感を持つ人々に庵が襲われました。これは松葉々谷の法難とよばれ、この際に本堂の裏山に一時避難されたといわれる南面窟があります。詳細は以下のページでまとめています。

関連記事:安国論寺の拝観料、拝観時間、ご利益、見所について

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさいを確認してきましたのでご紹介いたします。安国論寺のあじさいは、境内を入った正面通路の右側にガクアジサイがあり、日朗上人御茶毘所の裏側の山に白いあじさいが咲いています。6月上旬の安国論時のあじさいは、満開ではありませんが綺麗な姿を確認することができます。

安国論寺の山門

安国論寺の山門

安国論寺の山門

安国論寺の山門

安国論寺の山門

安国論寺の山門

山門の裏側の隠れた場所に白いあじさいが咲いていました。

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

山門を抜けたら、拝観料100円を払って、境内へと進んでいきます。

鎌倉安国論寺の境内

鎌倉安国論寺の境内

山門をくぐった右側にかわいらしいガクアジサイが咲いていました。

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

手水舎のお地蔵さんには苔が生えていました。

6月上旬の鎌倉安国論寺

6月上旬の鎌倉安国論寺

6月上旬の鎌倉安国論寺

6月上旬の鎌倉安国論寺

6月上旬の鎌倉安国論寺

6月上旬の鎌倉安国論寺

鎌倉で苔といえば、苔寺として有名な妙法寺があります。安国論寺からは徒歩5分ぐらいの距離です。見頃を迎えた妙法寺の苔については、以下のページでまとめています。

関連記事:鎌倉妙法寺の苔の見頃は4月から6月

本堂の裏側にはうずあじさいが咲いていました。

本堂の裏側のうずあじさい

本堂の裏側のうずあじさい

これから先ご紹介する白いあじさいは、日朗上人御茶毘所の裏山に広がっていました。平日はほとんど人がいない場所です。女性一人で裏山まで上がるのは、ちょっと薄暗い雰囲気が怖いかもしれません。薄暗さのせいか、少し白いあじさいが妖艶な雰囲気に写りました。

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

6月上旬の鎌倉安国論寺のあじさい

鎌倉であじさいが見頃となる6月中旬に安国論寺を再び訪問してみたいと思います。

6月上旬の鎌倉安国論寺

6月上旬の鎌倉安国論寺

安国論寺の拝観料、拝観時間、ご利益、見所については、以下のページでまとめています。

関連記事:安国論寺の拝観料、拝観時間、ご利益、見所について



鎌倉のあじさい

見頃をむかえた6月中旬の明月院のあじさい

鎌倉で人気のあじさいスポットといえば、明月院、長谷寺、江ノ電とあじさいのツーショットが撮影できる御霊神社です。鎌倉のあじさいは、5月下旬から6月上旬にかけて咲き始め、6月中旬にかけて見頃をむかえます。鎌倉のあじさいシーズンにあじさいの名所を実際に訪れ撮影してきたあじさいの様子をご紹介いたします。

関連記事:鎌倉のあじさい

鎌倉で着物を安くレンタル

鎌倉の街を散策する際には、着物のレンタルがおすすめです。あらかじめ事前に予約をしておくと、割引を適用することができて、女性用、男性用の着物も3000円台からレンタルできるのでとてもリーズナブルです。特に桜やあじさいのシーズンは人気が高いので、早めのご予約がおすすめです。詳細とお申込みは、以下のページをご確認ください。

鎌倉で着物を安くレンタルする

以下のページからも着物のレンタルを予約することができます。

体験イベント

鎌倉で開催中のイベントの一覧です。事前予約を行なうと、割引クーポンが手に入るイベントが多くあるため、事前予約がおすすめです。

日本舞踊

創作体験

料理体験

人力車

マリンスポーツ

その他

鎌倉のお寺、神社

鎌倉覚園寺の水がめに反射するもみじの木

鎌倉の魅力といえば、今から800年以上前の鎌倉時代の雰囲気を残しつつ、綺麗な鎌倉の海や自然が楽しめるという点です。お寺の境内から海を眺められる場所は、日本国内の中でもなかなか無いのではないかと思います。鎌倉のお寺や神社といえば、鶴岡八幡宮高徳院(鎌倉大仏)長谷寺円覚寺建長寺などメジャーどころばかりが紹介されがちですが、おすすめという観点には、有名なメジャーどころ、古きよき鎌倉の歴史を心の底から感じられる場所。そして、京都とは違う鎌倉の一番の魅力は、古きよき歴史を感じながら、鎌倉由比ガ浜、材木座といった湘南の海を一望できるという景色の良さという3つの点に大きく分類されてきます。でもメジャーどころでないと、なかなか足を運んでみないとどこがよいのかが分からないというのが実情です。実際に鎌倉の各スポットへ足を運び、写真を撮影しながら、鎌倉にあるお寺や神社で感じた魅了について、以下のページで詳しくまとめています。

関連記事:鎌倉のお寺、神社どこが人気?おすすめ比較

鎌倉の観光、デート情報

鎌倉の海の雰囲気や鎌倉の海の家、お寺、神社、レンタサイクル、ホテル情報などをまとめています。鎌倉について更に詳しく知りたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

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鎌倉のホテル比較

鎌倉七里ヶ浜からの夕日と江ノ島

鎌倉観光の際に利用するのにおすすめのホテルは、JRだと藤沢駅、大船駅、鎌倉駅周辺。湘南モノレールだと、湘南深沢駅周辺。江ノ電だと腰越駅、七里ヶ浜駅、極楽寺駅、長谷駅、由比ヶ浜駅、和田塚駅周辺になります。それぞれの駅周辺にあるホテルを一覧にして比較できるようにしました。比較表では、それぞれの最寄駅からの徒歩時間、簡単な特徴、参考宿泊料金、じゃらん、楽天、エクスペディア、Yahoo!トラベル、JTB、ヨヤキュードットコム、一休の各宿泊施設への予約一覧へのURLを記載しています。参考価格は、行楽シーズン外での価格を参考情報として記載しています。初詣がある年末年始や、桜のお花見、あじさい、海水浴、紅葉シーズンなどは、ホテルの価格が高くなる傾向があります。あらかじめ前もって予約をすると安く済む場合や、希望する宿泊施設の予約がし易いので、鎌倉へ宿泊で旅行に訪れる際には、早めに予約をするのがおすすめです。

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