明月院本堂後庭園のハナショウブ(花菖蒲)

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

明月院であじさいが見頃を迎える6月のあじさいシーズンは、本堂後庭園のハナショウブも見頃を迎えます。明月院の境内は、あじさい目当ての人たちでとても賑わっている時も、明月院本堂後庭園は比較的空いています。明月院本堂後庭園でハナショウブを見るためには、500円の入園料が別途かかってきます。



明月院について

明月院の入り口

明月院の入り口

明月院は、平安後期、武将山内俊道の供養のために、嫡子(家の跡つぎをする子)である経俊が創建した名月庵が始まりです。約100年後に、北条時頼建立の最明寺を時宗が開山に蘭渓道隆を迎え、禅興寺として再興されました。更に100年後、室町には関東管領上杉憲方が庵を院に改め、禅興寺の塔頭(高僧の塔があるところ)に併せ支院の首位に置き、寺容を整えました。方丈(禅宗寺院の住持や長老の居室)には、本尊聖観世音菩薩、開山堂に歴代祖師、左のやぐらには上杉憲方の墓、総門近くの禅興寺旧跡に時頼の墓などが祀られています。鎌倉十井の一つ「瓶ノ井」があり、今も使用されています。丸窓の先に広がる往時を偲ばせる庭、6月のあじさい、夏の緑豊かな自然、秋の紅葉、春の枝垂れ桜を楽しむことができます。

明月院の境内図

明月院の境内図

明月院の拝観料、拝観時間、ご利益、見所については、以下のページでまとめています。

関連記事:明月院(あじさい寺)の拝観料、拝観時間、ご利益、見所について

ハナショウブ

後庭園に入る入口で入園料を払って、庭園の奥へと進むと、あじさいシーズンの後庭園には、綺麗なハナショウブが見頃を迎えています。

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

後庭園のハナショウブ

明月院のハナショウブが見頃を迎える頃、長谷寺のハナショウブも見頃を迎えます。長谷寺のハナショウブについては、以下のページでまとめています。

関連記事:6月上旬の鎌倉長谷寺のあじさい

本堂後庭園

あじさいシーズンの明月院後庭園の様子

あじさいシーズンの明月院後庭園の様子

円窓の裏にある明月院後庭園は、あじさいシーズンの6月と紅葉シーズンの12月になると開放されます。明月院の境内の拝観には500円がかかりますが、それとは別に後庭園に入園するには、別途500円がかかります。特にあじさいシーズンに明月院を訪れる際には、「後庭園にあじさいがあるの?」っと気になる方がいると思うので、あじさいシーズンの後庭園にあじさいがあるのかという点とあわせて確認してきましたので、ご紹介いたします。

関連記事:あじさいシーズンの明月院後庭園

6月上旬の鎌倉明月院のあじさい

6月1日に撮影した明月院表参道のあじさい

6月1日に撮影した明月院表参道のあじさい

明月院は、6月のあじさいのシーズンと、12月の紅葉シーズンになると、後庭園が開放され、円窓がある本堂の裏側まで行くことができるようになります。明月院のあじさいはブルーの色合いがとても綺麗なのが特徴です。6月になると、明月院の青いあじさいを見るために、大勢の人たちが観光に訪れてきて、北鎌倉駅の改札を出るのにも時間がかかるほど、多くの人たちで混雑します。後庭園が開放される6月1日の日に、明月院を訪れ、境内のあじさいがどのような様子かについて確認してきましたのでご紹介いたします。

関連記事:6月上旬の鎌倉明月院のあじさい

6月中旬(見頃)の明月院のあじさい

見頃をむかえた6月中旬の明月院のあじさい

見頃をむかえた6月中旬の明月院のあじさい

明月院のあじさいの見頃は6月中旬です。前回は、6月上旬に訪れた際の明月院のあじさいの様子をご紹介しましたが、今回はあじさいの見頃をむかえる6月中旬に訪れてみました。明月院であじさいの一番の見所といえば表参道です。テレビなどにもよく登場するこの場所は、表参道の両脇に明月院ブルーと呼ばれる姫あじさいが咲いています。明月院のあじさいの90パーセントが姫あじさいになります。姫あじさいは、咲き始めは水色で、時間の経過と共に青く変わっていきます。見頃を向えた明月院のあじさいを撮影してきましたのでご紹介いたします。

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鎌倉のお寺、神社

鎌倉覚園寺の水がめに反射するもみじの木

鎌倉の魅力といえば、今から800年以上前の鎌倉時代の雰囲気を残しつつ、綺麗な鎌倉の海や自然が楽しめるという点です。お寺の境内から海を眺められる場所は、日本国内の中でもなかなか無いのではないかと思います。鎌倉のお寺や神社といえば、鶴岡八幡宮高徳院(鎌倉大仏)長谷寺円覚寺建長寺などメジャーどころばかりが紹介されがちですが、おすすめという観点には、有名なメジャーどころ、古きよき鎌倉の歴史を心の底から感じられる場所。そして、京都とは違う鎌倉の一番の魅力は、古きよき歴史を感じながら、鎌倉由比ガ浜、材木座といった湘南の海を一望できるという景色の良さという3つの点に大きく分類されてきます。でもメジャーどころでないと、なかなか足を運んでみないとどこがよいのかが分からないというのが実情です。実際に鎌倉の各スポットへ足を運び、写真を撮影しながら、鎌倉にあるお寺や神社で感じた魅了について、以下のページで詳しくまとめています。

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鎌倉の観光、デート情報

鎌倉の海の雰囲気や鎌倉の海の家、お寺、神社、レンタサイクル、ホテル情報などをまとめています。鎌倉について更に詳しく知りたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

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鎌倉のホテル比較

鎌倉七里ヶ浜からの夕日と江ノ島

鎌倉観光の際に利用するのにおすすめのホテルは、JRだと藤沢駅、大船駅、鎌倉駅周辺。湘南モノレールだと、湘南深沢駅周辺。江ノ電だと腰越駅、七里ヶ浜駅、極楽寺駅、長谷駅、由比ヶ浜駅、和田塚駅周辺になります。それぞれの駅周辺にあるホテルを一覧にして比較できるようにしました。比較表では、それぞれの最寄駅からの徒歩時間、簡単な特徴、参考宿泊料金、じゃらん、楽天、エクスペディア、Yahoo!トラベル、JTB、ヨヤキュードットコム、一休の各宿泊施設への予約一覧へのURLを記載しています。参考価格は、行楽シーズン外での価格を参考情報として記載しています。初詣がある年末年始や、桜のお花見、あじさい、海水浴、紅葉シーズンなどは、ホテルの価格が高くなる傾向があります。あらかじめ前もって予約をすると安く済む場合や、希望する宿泊施設の予約がし易いので、鎌倉へ宿泊で旅行に訪れる際には、早めに予約をするのがおすすめです。

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