江ノ島入口の交差点から江ノ島への行き方

江ノ島入口の交差点の地下には、江ノ島、片瀬江ノ島東海岸、片瀬江ノ島西海岸へと向う通路が分岐しています。片瀬江ノ島東海岸、片瀬江ノ島西海岸へと向う際などにも、江ノ島入口の交差点の地下トンネルをくぐって、東浜と西浜を行き来します。江ノ島入口の交差点から、江ノ島へと向う道順について、ご紹介いたします。

江ノ島入口の交差点の地下道入口

湘南モノレールの湘南江ノ島駅、江ノ電の江ノ島駅、小田急線片瀬江ノ島駅から江ノ島方面へと進むとまずは、この地下道の入口へと到着します。

江ノ島入口の交差点の地下道入口

江ノ島入口の交差点の地下道入口

地下道の入口を入ると、正面が江ノ島、左側が片瀬東浜海水浴場、右側が片瀬西浜海水浴場へと分岐します。

江ノ島入口の交差点の地下道の分岐

江ノ島入口の交差点の地下道の分岐

江ノ島への行き方

片瀬東浜海水浴場方面へは、江ノ島入口の地下トンネルにある通路を正面に進みます。

江ノ島に向う通路

江ノ島に向う通路

江ノ島入口の地下トンネルを通過すると、江ノ島大橋へと出ます。

江ノ島大橋

江ノ島大橋

江ノ島大橋

江ノ島大橋

江ノ島大橋を真っ直ぐに進むと、江ノ島の入口である鳥居に到着します。この先は江ノ島の様々な場所へと散策することができます。

江ノ島について

江ノ島入口

江ノ島入口

江ノ島の魅力といえば、昭和のレトロ感が漂う江ノ島そのものです。歩いているだけでタイムスリップした気分になります。江ノ島神社前までは観光客の方が多いですが、岩屋方面に行くに連れて人の数が減っていきます。江ノ島神社まではお店の数が多いので、立ち止まる人が多いために混雑しているんだと思います。お土産で人気なのは、あさひ本店のタコせんべいです。他にも江ノ島ビールや、生しらす、しらす丼、親子丼の鶏肉がサザエに代わっている江ノ島丼あたりが人気のメニューとなってきます。

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江ノ島の関連情報

江ノ島の海の雰囲気や江ノ島の海の家、ホテル、不動産情報などをまとめています。江ノ島について更に詳しく知りたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

江ノ島の海

江ノ島西浜からの夕日

江ノ島の海は、片瀬江ノ島東浜と片瀬江ノ島西浜の二つに分かれます。どっちにしようか?と悩む方もいるかと思うので、それぞれの海の特徴や雰囲気について、まとめていきます。片瀬江ノ島東浜は、波が穏やかで遠浅の海で、砂浜が広く、マリンスポーツを楽しむ人が少ないので、小さな子供がいる家族連れが多く訪れる場所なのに対して、片瀬江ノ島西浜は、砂浜の幅が狭くおしゃれな海の家が沢山軒を連ねる海なのと、夕日がとても綺麗なビーチのため、若者に人気の海となります。

関連記事:江ノ島の海について

江ノ島の海の家

江ノ島の海の家

江ノ島の海の家

江ノ島の海水浴場は、大きく東浜と西浜に分類されます。東浜は砂浜に海の家が建てられているのに対して、西浜の方はビーチに降りる階段を利用した高床式のような海の家がメインとなってきます。電車でのアクセスの場合、東浜は、江ノ電、湘南モノレールの江ノ島駅からアクセスしやすい浜なのに対して、西浜は、小田急線江ノ島駅からアクセスしやすい浜になっています。

関連記事:江ノ島の海の家について

海の家のアルバイトについて

海の家のアルバイトについて

7月から9月まで、夏のわずか3ヶ月の期間だけ開催されるリゾートな雰囲気が満載の海の家。海の目の前で真っ黒に日焼けした海の家のスタッフにあこがれて、海の家でのアルバイトをやってみたいと思う高校生、大学生からフリーターの男女が多いはずです。人と接触する機会が多いアルバイトでもあるので、多くの出会いもあります。実際に私も若い頃は湘南の海の家でアルバイトをしていたことがあるのですが、当時の想い出を思い出しながら、江ノ島、鎌倉、逗子、葉山のほぼ全ての海の家を巡り、海の家で働くスタッフのみなさんに、海の家で働くことのメリット、デメリットについて確認をしてきました。今年の夏は、海の家のアルバイトにチャレンジしてみようかなっと思う方は、参考になる情報だと思いますので、ぜひご覧ください。

海の家の仕事、アルバイトについて

江ノ島のホテル

岩屋展望デッキから眺める夕日

江ノ島は綺麗なオーシャンビュー以外にも産地の魚介類を扱った美味しいお料理の数々を楽しめる場所でもあります。遠方から江ノ島に訪れる際には、宿泊前提で訪れた方が満喫できます。デートや観光でカップルや家族連れにも人気の格安プランがついた江ノ島のおすすめホテルをご紹介いたします。

江ノ島で人気のあるホテルの最新格安プランを確認する

江ノ島の不動産

江ノ島の不動産

江ノ島の魅力は、なんと言っても江ノ島ビーチです。江ノ島のビーチは、片瀬江ノ島海岸東浜と片瀬江ノ島海岸西浜に分かれます。東浜は、家族連れがにぎわう広い浜辺のビーチで、西浜は、夕日が綺麗な若者で賑わうビーチになります。地元で水揚げされた新鮮な海産物が豊富なのと、小田急線江ノ島駅、江ノ電江ノ島駅、湘南モノレール江ノ島駅と3つの路線が乗り入れる場所でもあり、湘南の中でも都心に出るのにアクセスが楽な場所でもあります。幼い頃から江ノ島の近くに住んできた経験を元に、江ノ島に住むメリット、デメリットについてまとめていきたいと思います。

関連記事:江ノ島に住むメリット、デメリットと家賃相場と物件相場

湘南の関連情報

江ノ島以外の鎌倉、逗子、葉山にある海や海の家、デートや観光情報についてまとめています。江ノ島以外の人気の湘南エリアに関する情報について知りたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

湘南の海

江ノ島西浜からの夕日

江ノ島西浜からの夕日

湘南で人気の海といえば、江ノ島、鎌倉、逗子、葉山の海になります。江ノ島は、片瀬江ノ島東浜、片瀬江ノ島西浜。鎌倉は、材木座海岸、由比ヶ浜海岸、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、腰越海岸。逗子は、逗子海岸、逗子マリーナ。葉山は、葉山マリーナ、芝崎海岸、森戸海岸、森戸神社、一色海岸、長者ヶ崎、久留和海岸、立石公園、秋谷海岸に分かれてきます。それぞれの海によって、雰囲気や特徴が異なってきます。それぞれの海について、以下でご紹介いたします。特に、由比ヶ浜、七里ヶ浜はどっちの海に行けばよいの?や、江ノ島の西浜、東浜はどっちがよいの?など気になる方にも参考になるようにまとめています。

関連記事:湘南の海について

湘南の海の家

葉山一色海岸の海の家「Blue Moon」からの景色

葉山一色海岸の海の家「Blue Moon」からの景色

江ノ島、鎌倉、逗子、葉山の海の家についてまとめています。湘南の海の家は、江ノ島、鎌倉、逗子、葉山で特徴が異なるのと、海の家によっても、昔ながらの昭和の時代を感じるようなレトロな雰囲気の海の家から、若者ウケする綺麗でおしゃれな海の家など様々な種類があります。海の家が開催されるのは、夏の間のわずか2ヶ月の期間です。自分にあった海の家を探して、訪れてみてはいかがでしょうか。

関連記事:湘南の海の家について

湘南のデート観光情報

湘南エリアでおすすめのデートスポットといえば、江ノ島、鎌倉、逗子、葉山の4箇所です。江ノ島は夕暮れの景色がとても美しい場所。鎌倉は古い街並みやお寺、神社を巡りながら綺麗な海や自然を感じられる場所。逗子は雰囲気がよい逗子マリーナや高級な住宅街が立ち並ぶ場所。葉山は綺麗な海とおしゃれな街並みなどが楽しめる場所です。江ノ島、鎌倉、逗子、葉山の魅力を実際にその場を訪れた視点で、魅力をまとめています。

江ノ島

江ノ島西海岸の美しい眺め

江ノ島、イルミネーション、片瀬海岸の夕暮れから穴場のデート、観光スポットの鳥江ノ島など、江ノ島の魅力をまとめています。

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鎌倉

由比ヶ浜海水浴場の眺め

鎌倉といえば、お寺、神社、材木座海岸、由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜から江ノ電とデートや観光で訪れたいスポットが盛りだくさん。

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逗子

逗子マリーナの夕暮れ

逗子でデート、観光といえば逗子マリーナ。どこか異国情緒ただようセレブな雰囲気をかもし出すドライブにも最適なスポットです。

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葉山

葉山でおすすめの観光、デートスポット一覧

葉山は江ノ島、鎌倉、逗子とはまた異なった雰囲気が漂うデートや観光で訪れたいスポットです。夕暮れの葉山の海からの眺めは絶景です。

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湘南の不動産

湘南に住むメリット、デメリットと家賃相場と物件相場

湘南の人気エリアの江ノ島、鎌倉、逗子、葉山のメリット、デメリットと、家賃相場と物件相場についてご紹介しています。実際同じような海沿いのエリアでも、実際に住んでみるとエリアごとの雰囲気の違いや、住みやすさの違いなどがあります。周辺の観光スポットの情報なども交えながら現地の様子についてまとめています。江ノ島、鎌倉、逗子、葉山での生活をしてみたいとお考えの方は、ご参考にしてみてください。

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