昭和レトロな雰囲気が漂う江ノ電の腰越路面区間

腰越海岸の最寄駅は、江ノ電の腰越駅になります。江ノ電の腰越駅は、江ノ電で唯一の路面区間がある場所です。江ノ電の路面区間は、「事故が起こらないのか?」っと思うほど電車、車、自転車、人が行き交う場所となりますが、お互いが上手くコミュニケーションを取り合うことによって毎日の生活が繰り広げられています。街は昭和の時代の風情が残る場所で、訪れるとどこかノスタルジックな感覚に陥る場所でもあります。



江ノ電鎌倉高校前から腰越駅までの行き方

江ノ電鎌倉高校前から腰越駅までは歩いて10分ほどの道のりとなります。腰越駅周辺には、しらすで有名な腰越漁港のすぐ側に小動神社があります。小動神社は、商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達、航海安全、海難救助、諸願成就などが祈願できる神社です。境内には展望台があり、腰越漁港と江の島を眺めることができます。また近隣には、江ノ電が目の前を通過する満福寺などもあります。腰越駅周辺のお寺や神社は、以下のページでご紹介しています。

関連記事:腰越駅周辺のお寺、神社

江ノ電鎌倉高校前から腰越駅までのルートは、以下の通りとなります。

鎌倉駅西口から江の島まで徒歩で向う際に、本ページで紹介しているルート

鎌倉駅西口から江の島まで徒歩で向うルートの場合、本ページでご紹介しているのは、江ノ電鎌倉高校前から腰越駅まで歩く、以下の水色で網掛けしている部分のページになります。

腰越の江ノ電路面区間への突入

住宅密集地を進む江ノ電

住宅密集地を進む江ノ電

江ノ電沿線で目の前に海が広がる区間はここで終了です。この住宅地を超えると江ノ電腰越駅に到着します。

江ノ電腰越駅

江ノ電腰越駅

腰越駅に停車中の江ノ電です。腰越駅前の踏切を過ぎるといよいよ路面区間へと突入します。

腰越駅の踏切を過ぎるといよいよ江ノ電路面区間

腰越駅の踏切を過ぎるといよいよ江ノ電路面区間

路面を走る江ノ電

路面を走る江ノ電

電車と車、自転車と人。いろいろな人々の譲り合いが常に発生している素敵な場所です。

神戸橋の交差点

神戸橋の交差点

神戸橋の交差点から見る2017年1月16日15時44分の太陽

神戸橋の交差点から見る2017年1月16日15時44分の太陽

子供の頃、親の運転する車に乗せられて江の島に来たときは、この交差点に差し掛かった瞬間に見える江の島を見るたびに、ワクワクした気持ちになりました。

江ノ電の後ろに続く乗用車

江ノ電の後ろに続く乗用車

江ノ電路面区間は、江ノ電、車、バイク、自転車、人が常に譲り合いのコミュニケーションが繰り広げられる素敵な場所です。

目の前の路面を通り過ぎる江ノ電

目の前の路面を通り過ぎる江ノ電

通り過ぎる江ノ電と乗用車

通り過ぎる江ノ電と乗用車

線路をまたいで渡る人々と通過する車

線路をまたいで渡る人々と通過する車

2017年1月16日15時52分の腰越

2017年1月16日15時52分の腰越

江の島方面に向かう線路

江の島方面に向かう線路

乗用車とすれ違う江ノ電

乗用車とすれ違う江ノ電

江ノ電もなか

江ノ電もなか

江ノ電区間はこの先、江の島駅から終点の藤沢駅へと向かいますが、この先は江の島を目指して進んでいきたいと思います。江の島については、以下のページで詳しく解説しています。

江の島へと向う



腰越駅周辺にあるお寺、神社

腰越海岸付近には、商売繁盛や、海の神様が祀られている小動神社や、目の前を江ノ電が通過するお寺として有名な満福寺があります。小動神社の境内には、江の島を一望できる展望台があり、晴れた日には腰越漁港から江の島までの綺麗な景色を眺めることができます。

鎌倉小動神社

しらすで有名な腰越漁港のすぐ側にある神社で、商売繁盛や、海の神様が祀られている神社です。境内には江の島を一望できる展望台があり、晴れた日には腰越漁港から江の島までの綺麗な景色を眺めることができます。7月第一日曜日から第二日曜日にかけて行われる天王祭では、町全体が賑わいを見せます。
拝観料

無し

拝観時間

無し

詳細を確認する

鎌倉満福寺

目の前を江ノ電が通過するお寺です。鎌倉で目の前を江ノ電が通過するのは、満福寺と御霊神社の2箇所になります。満福寺は、源義経、腰越と関係が深いお寺で、源義経が滞在していたことがある場所と伝えられています。境内はこじんまりとして静かな雰囲気のお寺です。
拝観料

無し

拝観時間

9時から17時

詳細を確認する

鎌倉、江ノ島散策

鎌倉高校前駅から撮影した日没後の感動的な夕焼け空

鎌倉から江ノ島までの距離は約8キロメートルです。8キロメートルと聞くと歩けるような気になりませんか?普段鎌倉から江ノ島まで江ノ電や車で向う人が多いと思うのですが、歩いて向うからこそ、目に付く草花といった鎌倉、湘南の自然や、海の波音、海からの風や香り、鎌倉や江ノ島で暮らす人や働く人たちの生活感などが見えてきます。鎌倉や江ノ島での写真撮影が目的で訪れるのであれば、なおさら歩いて巡ることによって、今まで気が付かなかったような新たな場面に遭遇する事もあります。実際に鎌倉から江ノ島まで歩いた記録をまとめて行きたいと思います。

関連記事:鎌倉から江ノ島までは徒歩2時間以内で散策できる歩ける距離

鎌倉の観光、デート情報

鎌倉の海の雰囲気や鎌倉の海の家、お寺、神社、レンタサイクル、ホテル情報などをまとめています。鎌倉について更に詳しく知りたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

関連記事:鎌倉のおすすめ人気観光、デートスポット

鎌倉のホテル比較

鎌倉七里ヶ浜からの夕日と江ノ島

鎌倉観光の際に利用するのにおすすめのホテルは、JRだと藤沢駅、大船駅、鎌倉駅周辺。湘南モノレールだと、湘南深沢駅周辺。江ノ電だと腰越駅、七里ヶ浜駅、極楽寺駅、長谷駅、由比ヶ浜駅、和田塚駅周辺になります。それぞれの駅周辺にあるホテルを一覧にして比較できるようにしました。比較表では、それぞれの最寄駅からの徒歩時間、簡単な特徴、参考宿泊料金、じゃらん、楽天、エクスペディア、Yahoo!トラベル、JTB、ヨヤキュードットコム、一休の各宿泊施設への予約一覧へのURLを記載しています。参考価格は、行楽シーズン外での価格を参考情報として記載しています。初詣がある年末年始や、桜のお花見、あじさい、海水浴、紅葉シーズンなどは、ホテルの価格が高くなる傾向があります。あらかじめ前もって予約をすると安く済む場合や、希望する宿泊施設の予約がし易いので、鎌倉へ宿泊で旅行に訪れる際には、早めに予約をするのがおすすめです。

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