横浜マリンタワーの夜景

みなとみらい周辺エリアで隠れた夜景スポットといえば、横浜マリンタワーです。高い場所からみなとみらいの夜景を楽しみたいと思うほとんどの方は、ランドマークタワーの展望フロアであるスカイガーデンへと足を運ぶと思います。

横浜マリンタワーの夜景

横浜マリンタワーの夜景ライトアップ

横浜マリンタワーの夜景ライトアップ

ランドマークタワーが296.33メートルの高さなのに対して、横浜マリンタワーは106メートルで、約3分の1の高さなのですが、みなとみらいの夜景が目線ぐらいの高さで一望できるのが、とても魅力的です。横浜マリンタワーは、大さん橋に飛鳥Ⅱなどの大型客船が訪れている際には、みなとみらいの夜景とあわせて客船も一緒に撮影ができる絶好のビューポイントでもあります。大型客船とみなとみらいの夜景を撮影する場合、11月から12月ぐらいがベストシーズンとなります。理由は、大型客船がみなとみらいを出港するのが、だいたい夕方の17時になるのですが、11月から12月ぐらいの期間以外は、昼間の時間帯が長くなるため、豪華客船とみなとみらいの夜景を一緒に撮影したいとカメラを構えた時には、既に大型客船が大さん橋を出港してしまって、一緒に夜景を収めることができないためです。

もう一つ横浜マリンタワーの魅力は、360度横浜の街を遮るものが何も無い状態で見渡せる点です。一周3分もあればぐるっと回れるので、自らが好きなポジションで、様々な夜景を楽しむことができます。

首都高速湾岸線方面の夜景

個人的には横浜マリンタワーからの夜景は、みなとみらい方面では無く、山下埠頭、本牧ジャンクションがある首都高速湾岸線方面の景色が好きです。特に日没後から夜にかけてのマジックアワーの時間帯は、首都高速を走る車のヘッドライトやテールランプが軌跡となってともて綺麗な景色を眺めることができます。

マジックアワーの時間は、日没後から夜暗くなるまでのわずか数十分間だけ楽しむことができる貴重な時間帯です。

首都高速湾岸線とブルーにライトアップしたベイブリッジ

首都高速湾岸線とブルーにライトアップしたベイブリッジ

マジックアワーの時間を過ぎると、日が完全に落ち辺り一面暗くなり、本格的な夜景へと変化していきます。向って左奥には、ブルーにライトアップする横浜ベイブリッジの姿も確認することができます。横浜ベイブリッジの夜景については、以下のページでご紹介しています。

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みなとみらい方面の夜景

横浜マリンタワーからの夜景で、一番人が多く集まるビューポイントがみなとみらい方面になります。冬の空気が澄んだ晴れの日には、左側に富士山、右側にみなとみらいの綺麗な夜景を一緒に楽しむことができます。

日没直後に撮影した富士山とみなとみらいの夜景

日没直後に撮影した富士山とみなとみらいの夜景

特に日没後、空がまだオレンジ色に輝くマジックアワーの時間帯は、とても綺麗な景色が当たり一面に広がります。

インスタ映え

横浜マリンタワーから撮影した写真をインスタグラムに投稿してみました。

横浜マリンタワーの割引クーポン、見所、夕暮れ、夜景をあわせてご紹介しています。

横浜マリンタワーの夜景のご紹介は以上となります。次は、横浜中華街の夜景をご紹介いたします。
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今日の横浜の天気と夜景ライトアップ時間

2018年11月14日、本日の横浜の天気と日没時間は、以下のページでご紹介しています。本日、横浜みなとみらいの夜景を見たり、撮影しに行く際には参考情報としてご確認ください。

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横浜みなとみらいの夜景

横浜みなとみらいの夜景について、以下のページでご紹介しています。

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