横浜ベイブリッジ(スカイウォーク)への車、バス、電車、徒歩での行き方

夕暮れの横浜ベイブリッジ

夕暮れの横浜ベイブリッジ

横浜の観光名所の一つでもあるベイブリッジ(スカイウォーク)。ブルーに輝く夜景ライトアップや、横浜港を跨ぎ、中区から鶴見区へと伸びる姿は港町横浜を象徴するランドマークでもあります。最寄に駅が無いため、ランドマークタワー大さん橋赤レンガ倉庫などからベイブリッジの姿を観る人が多いのではないかと思います。ベイブリッジを間近に観れる場所は、大黒ふ頭中央公園になります。横浜ベイブリッジ(スカイウォーク)への車、バス、電車、徒歩での行き方についてご紹介いたします。



大黒ふ頭中央公園(横浜ベイブリッジ)への行き方

ベイブリッジを間近に観ることができる大黒ふ頭中央公園へは、車であれば大黒JCT。徒歩であれば、京急生麦駅が最寄となります。生麦駅は最寄といっても、歩いて30分ぐらいの距離があります。

横浜ベイブリッジへ車で行く場合

ベイブリッジを間近で観れる大黒ふ頭中央公園へ車で行く場合は、大黒PAを目指します。大黒PAからもベイブリッジを間近に観ることができます。大黒PAには、山下町側から向かう場合は、首都高速湾岸線でベイブリッジを越えて向かうことになります。もしくは第一京浜(国道15号線)、平行して走る首都高速神奈川1号横羽線で向かう場合は、生麦JCTから首都高速神奈川5号大黒線で、大黒PAを目指します。一般道の国道側は混雑することがありますが、大黒PA周辺が混雑する事はあまりありません。昔は夜になると、アメ車や改造車など、ドレスアップされた車が集結して、自慢しあう場所でもありました。

横浜ベイブリッジの住所と地図

住所

〒232-0053 神奈川県横浜市南区井土ケ谷下町 道路 外洋東京湾事務局

地図

ストリートビュー

横浜ベイブリッジへバスで行く場合

横浜ベイブリッジへ市営バスで行く場合の主要となる乗り場は、横浜駅東口と桜木町駅になります。

バスの乗り場

横浜駅前(東口)

14番のりば

桜木町駅前(日中ルートのみ)
  • 大黒ふ頭方向1番のりば
  • 横浜駅前方向4番のりば

運賃

  • 大人:210円
  • 小児:110円

横浜ベイブリッジへ電車と徒歩で行く場合

横浜ベイブリッジへ徒歩で向かう場合の最寄駅は、京急生麦駅になります。京急生麦駅は、各駅でなくては停車しない駅になります。駅に降りたら、生麦駅東口を出て、国道15号線側へと向かいます。5分ほど歩くと、大黒町入口の交差点に出るので、交差点をひたすら直進すれば、大黒ふ頭中央公園へとたどりつけます。

京急生麦駅東口

横浜ベイブリッジへ徒歩で向かう際には、京急生麦駅の東口から、大黒町方面へと向かいます。

京急生麦駅東口

京急生麦駅東口

京急生麦駅東口

京急生麦駅東口

生麦駅前の商店街

生麦駅前の商店街を国道15号線方面に向かうのが分かりやすいルートです。

生麦駅前の商店街

生麦駅前の商店街

生麦駅入口交差点

国道15号線に出ると、生麦駅入口の交差点に出ます。

生麦駅入口交差点

生麦駅入口交差点

交差点に出たら、産業道路方面へと向かいます。

国道15号線を産業道路方面に向かう

国道15号線を産業道路方面に向かう

大黒町入口の信号から大黒ふ頭方面へ

大国町入口の信号から大黒ふ頭方面へと向かいます。

大国町入口の信号から大黒ふ頭方面へと向か

大国町入口の信号から大黒ふ頭方面へと向か

この先は、工業地帯へと入っていくので、バス停が、「C1バース」、「L2バース」と、他ではなかなか見かけない名称になっています。

大黒ふ頭付近のバス停

大黒ふ頭付近のバス停

生麦JCT

生麦ジャンクション付近です。このあたりは歩道の信号が無いため、歩道橋を渡って大黒ふ頭方面へと向かいます。普段首都高速は、車で走ることしかなかったので、徒歩で外から眺めると、こんな景色なんだ…と再発見です。

生麦ジャンクション

生麦ジャンクション

大黒ふ頭の工場地帯

生麦ジャンクションから大黒ふ頭方面へと進むにつれて、工場地帯が増え、辺り一面、海外向けのコンテナや中古車などが立ち並ぶ場所が増えていきます。

大黒ふ頭の工場地帯

大黒ふ頭の工場地帯

大黒ふ頭の工場地帯

大黒ふ頭の工場地帯

大黒大橋

大黒大橋付近までやってくると、正面奥の方にベイブリッジの姿が見えてきます。

大黒大橋の手前

大黒大橋の手前

工場エリア一体は、立入禁止の場所がほとんどです。

大黒大橋の手前

大黒大橋の手前

大黒大橋へと入っていきます。

大黒大橋の入口

大黒大橋の入口

大黒大橋の入口

大黒大橋の入口

大黒大橋は、高い、揺れる、歩道が狭い、柵が低いので、高所恐怖症の方は足が竦んでしまうかもしれません。柵がとても低いので、小さな子供連れてこの大黒大橋を渡るのは避けた方がよいかもしれません。

大黒大橋

大黒大橋

夕暮れにさしかかった大黒大橋からの眺めについては、以下のページでまとめています。

関連記事:大黒大橋の夕暮れ

大黒ふ頭中央公園付近

大黒大橋を渡りきると、大黒ふ頭中央公園が見えてきます。この辺り一体は、スカイウォークが2010年に閉鎖されてから、あまり人が訪れていないせいか、ゴミが散乱し、場所によっては雑草が生えまくり、整備されていない感じが漂い始めてきます。車通りは多いのですが、工場で働いている人以外、平日だとほとんど人を見かける事はありません。

大黒ふ頭中央公園付近

大黒ふ頭中央公園付近

スカイウォーク跡地

生麦駅から徒歩でようやくベイブリッジまでやってくる事ができました。写真を撮影しながらだと、40分かかりました。かなりの距離ですが、最寄は生麦駅になります。

スカイウォークは閉鎖されているため、中に入る事ができません。

スカイウォーク跡地

スカイウォーク跡地

スカイウォークどころか、この辺り一体は、ほとんど立ち入り禁止なので、間近でベイブリッジを撮影することができません。写真の素材サイト集などで、ベイブリッジが間近で撮影されている写真を見かけることがあるのですが、スカイウォークが閉鎖された2010年以前に撮影された写真がほとんどだと思います(2019年4月スカイウォーク再開予定)。

スカイウォーク跡地

スカイウォーク跡地

スカイウォーク周辺の地図になります。左の「現在地」と赤く示された部分が横浜ベイブリッジの真下で、あたり周辺は全て工場地帯です。とにかくほとんど全てが立ち入り禁止エリアなので、海側へ近づく事はほぼ不可能です。

スカイウォーク跡地周辺の地図

スカイウォーク跡地周辺の地図

海側に近づく事ができないので、工事現場越しにみなとみらい方面の夕暮れを撮影してみました。

スカイウォーク跡地周辺の夕暮れ

スカイウォーク跡地周辺の夕暮れ

こちらは駐車場越しにみなとみらい方面の夕暮れを撮影してみました。

スカイウォーク跡地周辺の夕暮れ

スカイウォーク跡地周辺の夕暮れ

スカイウォーク跡地には、市営のバス停があり、付近の工場で働く方々が利用しています。

スカイウォーク跡地のバス停

スカイウォーク跡地のバス停

なんとか、この立入禁止ばかりのスカイウォーク跡地から、近くで横浜ベイブリッジが撮影できないのか?っと試行錯誤して撮影した横浜ベイブリッジの写真は、以下にまとめています。

見所、行き方、夕暮れ、ライトアップ時間、夜景

横浜ベイブリッジの見所、行き方、夕暮れ、ライトアップ時間、夜景について、以下のページでご紹介しています。



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