学生、フリーター、主婦など低収入の方におすすめの格安スマホ契約について

インスタ、ツイッター、Facebook、LINEしかほとんど毎月利用していないのに、スマホ利用料が毎月1万円以上かかるのが馬鹿馬鹿しく、LINEモバイルに切り替えたらスマホ利用料が毎月3,000円前後になりました。

このブログを運営していると、学生、フリーター、収入が安いバーテンダーや飲食関係の方など様々な人との出会いがあるのですが、よく安いスマートフォンって何?という質問を受けることがあります。私自身ももともとドコモ、ソフトバンク、auと様々なスマートフォンを利用してきたのですが、LINEモバイルにしてから、ものすごい月額の維持費用が下がったので実際の体験談も記載しながら、LINEモバイルへの切替方法についてまとめてみたいと思います。

LINEモバイルに契約変更した経緯

LINEモバイルへ切り替える前は、ソフトバンクのiPhoneを利用していて、機種が古くなったので、ソフトバンクへの機種変手続きを行おうと思いソフトバンクの窓口を訪れたところ、機種変の端末代金と、月額利用料をあわせると、毎月一万円を越えてしまうのがとても気になり、一旦ソフトバンクの話だけを聞いて持ち帰り、インターネット上からLINEモバイルの切替を調べていたところ、月額3,000円以下に抑えられることが分かり、LINEモバイルへと切り替えたのが経緯の本筋となります。

インスタ、ツイッター、Facebook利用ならLINEモバイルに切り替えた方がお得

LINEモバイルの大きなメリットは、LINE、インスタグラム、ツイッター、Facebookをいくら利用してもパケット代がかからないという点です。普段スマートフォンを利用されている方は、電話はLINEで済ませ、インスタグラム、ツイッター、Facebookのみを利用している人がほとんどだと思います。通常ドコモ、ソフトバンク、auなどの大手キャリア系サービスだと、どんなアプリでも利用した際に発生するパケット代の利用料がかかり、気が付いたらパケット使用料が上限を越えていて、利用制限をかけられてしまい利用制限解除費用を、毎月の利用料から更に上乗せして払っているというような方が多くいるのではないかと思います。

LINEモバイルは、LINE、インスタ、ツイッター、Facebookをいくら利用してもパケット代がかからないので、普通に利用していても毎月3000円前後の利用料でおさえることができます。

しかも、LINEモバイルの回線はドコモなので、通話の品質が悪いとか、電波が悪いなどといった事はほとんど感じる事はありません。

とにかく高いキャリア携帯

ドコモ、au、ソフトバンクでスマートフォンを契約すると、とにかく高いです。私自身がもともと通信会社で仕事をしていた事もあり、対して何も仕事をしていない会社に対して、毎月一万円以上支払うのが本当に馬鹿馬鹿しくなってしまいます。しかも、たいしてスマホを毎月利用しているわけでもありません。それなのに、毎月基本使用料だけでも一万円以上かかる支払いをなんとか安くならないのか?ととても考えていました。

ドコモでスマホを契約した場合の料金シュミレーション例

以下はドコモでiPhoneを利用した場合の料金シュミレーション例となります。ソフトバンク、auについてもほぼ変わらない料金がかかってきてしまいます。

以下は、iPhone8で一番容量が少ない64GBで、ドコモにおいて機種変更を行った場合の料金シュミレーションになります。

基本料金

カケホーダイのライトプランで、2年間の定期契約ありのプランを選ぶと、毎月の基本料金が1,700円/月になってきます。カケホーダイのライトプランは、5分以内の通話なら、国内の通話料が無料にできるプランです。恐らくこのプランを契約する方が多いと思います。

パケットパック料金

次にスマートフォンでインターネット接続を行う際に必要なパケットパックの料金ですが、家族全員でパケットを分け合えるシェアパック5(小容量)(5GB)を契約される方が多いと思います。シェアパック5(小容量)(5GB)の毎月の定額料金は、6,500円/月になってきます。

インターネット接続サービス

ドコモの場合、インターネット接続を行うには、spモードの契約が必要となってきます。spモードの契約は、毎月300円/月となってきます。

機種代金

iPhone8への機種変更を前提とし、24ヶ月の分割払いとした場合、総額税込88,776円に対して月々の分割払いが、3,699円/月となってきます。

ドコモの毎月の利用料

上記で記載した内容が、毎月必ずかかってくる定額の基本料金となります。これに、通話料や、インターネット接続をパケット使用料の上限を超えて利用する場合は、ランニング費用が加算されてくることになりますが、基本料金だけを合計すると、毎月税込みで10,476円/月と一万円以上かかってくることになります。

LINEモバイルの毎月の利用料

他社にも沢山の格安スマホがありますが、LINEモバイルがとってもおすすめなのが、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムといったサービスが無料で使いたい放題というのが大きなメリットです。私は仕事でスマホからインターネットで様々なサイトやアプリにつなぐことがあるのですが、正直ほとんどの方が日々、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムのいずれかしか利用していないのが利用の実態だと思います。

LINEモバイルの契約料金

私はLINEモバイルで、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用料が無料となるコミュニケーションフリープランで、毎月使用できるデータ容量が一番小さい3GBのプランを利用しています。この場合、毎月の月額固定の基本料金は、1,690円となってきます。これに留守番電話(月額300円)を申し込んでいるので、毎月定額でかかってくるのが約2,000円です。

ドコモ、ソフトバンク、auで契約した場合、どんなに安いプランで契約しても一万円以上の基本料金がかかってくるのに、LINEモバイルは1/5の価格である2,000円で済んでしまいます。

LINEモバイルの料金明細

「ほんとにそんなに安くなるのか?」と気になる方がいると思うので、実際に私が契約しているLINEモバイルの料金明細表(3GのLINEモバイルコミュニケーションフリープラン利用時の利用明細)をお見せいたします。

3GのLINEモバイルコミュニケーションフリープラン利用時の利用明細

3GのLINEモバイルコミュニケーションフリープラン利用時の利用明細

実際に毎月かかっている月額の料金です。毎月変動でかかってくる音声通話料をあわせても、毎月3,000円前後で済んでいます。

LINEモバイルの場合、通信の足回りがNTT東西の回線を利用しているので、「ユニバーサルサービス料:毎月3円/月」というのがかかってきます。NTTはいつまで殿様商売しているんだ…と思ってしまいますが、毎月3円なのでここま目をつぶりたいと思います。

ドコモ、ソフトバンク、auで契約したら、毎月一万円以上かかってくるのが、LINEモバイルにすると、毎月3,000円前後で支払いで済みます。ドコモ、ソフトバンク、auを利用されている方は、絶対にLINEモバイルに切り替えた方が得です。

LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムの通信料金が無料ですし。

LINEモバイルの端末料金について

上記で記載したLINEモバイルの料金明細には、端末料金についての記載は含まれていません。私の場合、ソフトバンクのiPhoneからLINEモバイルに切り替えたのですが、機種は一番安いHUAWEIの端末にしました。一括で支払っても約2万円です。

操作感は、iPhoneとほとんど変わらないので、まったく利用上問題ありません。

以下は実際に私がLINEモバイル契約時に購入したHUAWEI nova lite/16GB/ホワイトの購入明細です。

HUAWEI nova lite/16GB/ホワイトの購入明細

HUAWEI nova lite/16GB/ホワイトの購入明細

電話番号について

LINEモバイルに切り替えるほとんどの方は、現状ドコモ、ソフトバンク、auのいずれかを利用していて、切り替える方がほとんどだと思います。ここで気になってくるのが、「LINEモバイルにしても電話番号がそのまま利用できるのか?」という点になってくるかと思いますが、現状契約している各社に対してMNP(他社からのお乗り換え)手続きを申し込むことによって、簡単に電話番号をLINEモバイル側に移行させることができます。詳しくは以下よりご確認ください。

なお、MNP(他社からの電話番号乗り換え)への申し込みを行うことは、LINEモバイルへの切替が前提となってきます。LINEモバイルの申し込み時に既にクレジットカードを持っている方は問題ないのですが、クレジットカードを持っていない方は、先にクレジットカードの申し込みが必要となってきます。

学生、フリーター、主婦など収入が低い方でも申し込み審査が通過しやすいクレジットカードについては、本ページの下部で説明しています。

LINEモバイル申し込みにあたり、クレジットカードの準備ができている方は、以下より、現在契約しているスマートフォンの契約キャリアに連絡を行って、MNP(他社からの電話番号乗り換え)の手続きを行います。

なお、MNP(他社からのお乗り換え)手続きを行うということは、現在契約しているドコモ、ソフトバンク、auを解約する手続きとなってきます。

私はソフトバンクにMNP(他社からのお乗り換え)手続きを電話で行ったら、解約を食い止めようとする説得や、Yahoo!モバイルなどの格安スマホの営業をされましたが、「LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムが無料で使いたい放題なLINEモバイルへの切替意思が強いんです。」っと淡々と、解約食い止めの説得に対して受け答えをしました。

MNP(他社からの電話番号乗り換え)時の各社問い合わせ先

NTT ドコモ

携帯電話からの申し込み

151(受付時間:9時から20時)

一般電話からの申し込み

0120-800-000(受付時間:9時から20時)

インターネットからの申し込み

My docomo → 各種お申し込み・お手続き(受付時間:9時から21時30分)

au/沖縄セルラー

携帯・一般電話からの申し込み

0077-75470(受付時間:9時から20時)

ezwebからの申し込み

トップ → My au → 申し込む/変更する(受付時間:9時から21時30分)

ソフトバンク

携帯電話からの申し込み

*5533(受付時間:9時から20時)

一般電話からの申し込み

0800-100-5533(受付時間:9時から20時)

インターネットからの申し込み

トップ → My SoftBank → 各種変更手続き(受付時間:9時から21時30分)

ワイモバイル

携帯・一般電話からの申し込み

0120-921-156(受付時間:9時から20時)

インターネットからの申し込み

My Y!mobile(受付時間:9時から21時30分)

通話品質やデータ通信品質について

LINEモバイルは、電話、インターネット回線の足回りはドコモの回線になっています。なので、ドコモを利用するのと同じ感覚で電話、インターネット通信を行うことができます。よっぽど山奥などにいかない限りは、電波が届かないといった事象はほとんど発生しません。むしろソフトバンクをもともと利用していた私からすると、LINEモバイルの方が通信環境が格段に上回ったような使用感があります。

学生、フリーター、主婦など低収入の方におすすめのクレジットカードについて

LINEモバイルに申し込みを行う際には、インターネット上からのクレジットカード決済が必須となってきます。既にクレジットカードを持っている方であれば、現状利用しているクレジットカードをそのまま利用することができるのですが、学生さんやフリーター、主婦の方など、現状クレジットカードを持っていない方は、クレジットカードへの申し込みが必要となります。

クレジットカードには沢山の種類がありますが、低収入の方でもクレジットカードの申し込みを行った際に、審査を通過しやすいのは、楽天カードです。

楽天カードは、VISA/JCB/Masterの3種類に対応しているのですが、ハワイ旅行などJCBがお徳に利用できる場所での利用場面がない方であれば、利用できる場所が一番多いVISAブランドで申し込むのが一番おすすめです。

楽天カードの主な基本情報

以下は楽天カードの基本情報です。海外でも問題無く利用できるのと、楽天ポイントも溜まるので、楽天でお買い物をするのに楽天カードをまだ持っていない方は、申し込みを行った方が絶対にお得です。

カード名 楽天カード
国際ブランド VISA/JCB/Master
申込み資格 楽天会員に登録済み、満18歳以上、安定した収入のある方(高校生不可)。
審査/発行 審査
発行 約1週間
年会費 本人 初年度 無料
2年目以降 無料
家族 初年度 無料
2年目以降 無料
ショッピング 限度額 10~100万円
利率 分割払い 12.25~15.00%
リボ払い 15.00%
キャッシング 限度額 1万円~90万円
利率 18.00%
締め日/支払日 締め日 毎月末日
支払日 翌月27日
支払い方法 1回払・分割払/リボルビング払/ボーナス1回払/ボーナス2回払/ボーナス併用払

以下から楽天カードを申し込むと楽天ポイントが5,000円以上付くので、楽天でお買い物をされる方は、以下から楽天カードを申し込むと5,000円以上お得になるのでおすすめです。

楽天カードの申し込みを行う

LINEモバイルの申し込みについて

クレジットカードを既にお持ちの方や、楽天カードが手元に届いたら、LINEモバイルの申し込みが可能となります。以下よりLINEモバイルの申し込みを行うと、キャンペーンが適用される可能性があるのでおすすめです。

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